ミッシングカラー
ミッシングカラー:選ばれなかった色
オーラライトのカラー診断の特徴に「ミッシングカラー」というものがあります。
ミッシングカラーとは、選び手が選んだ4本のカラーボトルに全く含まれていない色のことです。このとき、オレンジとゴールド、ブルーとターコイズのように似た色は同じグループと考えます。
ミッシングカラーの意味
人が色を選ぶとき選んだ色からわかることはたくさんありますが、逆に全く選ばれなかった色にも意味があることがあります。
嫌いな色なのか、気にならない色なのか、あえて(無意識に)避けている色なのか…
ミッシングカラーがあったとき、セラピストがそれを提示することにより、気づきの糸口になることも少なくありません。
ミッシングカラーが本当は選び手にとって必要な色であることがあります。
また、ミッシングカラーがあったとしても、やっぱり必要な色ではないこともあります。
カラーセラピーにはいくつかの種類がありますが、”選ばれない色”に注目したカラーセラピーは少なく、ミッシングカラーはオーラライトのおもしろい考え方だと思います。