オーライトのカラー診断
オーラライト・コンサルテーション
オーラライトのカラー診断は、カラーボトルを選ぶことにより進んでいきます。オーラライトではこのカラー診断を「コンサルテーション」と呼びます。
カラーボトルは左手で
オーラライトのカラー診断では、No.00のボトルを省いた79本のカラーボトルの中から、気になるボトルを4本選びます。
このとき大切なのは、ボトルを選ぶときに「左手を使う」ことです。
左手は、直感や感覚を司る右脳とつながっています。つまり、左手を使うことにより、論理や記憶が作用する左脳の影響をできるだけ抑え、今そのときの直感で気になる色を選ぶことができます。
オーラライトのカラー診断では、デザインやコーディネイトは関係ありません。ただ、そのとき感じるままにボトルの色を選んでみましょう。
4本のボトルの意味
オーラライトのカラー診断で選ばれた4本のボトルには、選ばれた順番に対応する意味があります。
1stボトル(1本目のボトル)の意味
カラー診断で1本目に選ばれたボトルは、選び手の「本質」を表しています。
生まれ持った性格や幼少期に受けた環境からの影響など、選び手の本質的な部分が表れます。
2ndボトル(2本目のボトル)の意味
カラー診断で2本目に選ばれたボトルは、選び手の「過去」を表しています。
過去に起因する経験や課題などが表れます。
3rdボトル(3本目のボトル)の意味
カラー診断で3本目に選ばれたボトルは、選び手の「現在」を表しています。
選び手が今現在直面している状態や心身の状態などが表れます。
4thボトル(4本目のボトル)の意味
カラー診断で4本目に選ばれたボトルは、選び手の「未来」を表しています。
これからの希望や方向性、未来の可能性、展望などが表れます。