オーラソーマのカラー診断
オーラソーマ・コンサルテーション
オーラソーマのカラー診断は、カラーボトルを選ぶことにより進んでいきます。オーラソーマではこのカラー診断を「コンサルテーション」と呼びます。
カラーボトルは左手で
オーラソーマのカラー診断では、目の前に並べられた107本のカラーボトルの中から、気になるボトルを4本選びます。
このとき、ボトルは左手で選びます。左手は直感や感覚を司る右脳とつながっています。つまり、左手を使うことにより、論理や記憶が作用する左脳の影響をできるだけ抑え、今そのときの直感で気になる色を選ぶことができます。
またボトルの透明なガラス部分を直接手で触れてはいけません。手からボトルにエネルギーが流れ込むからです。ボトルを持つときは、ボトルのフタの部分を持つようにしましょう。
4本のボトルの意味
オーラソーマのカラー診断で選ばれた4本のボトルには、選ばれた順番に対応する意味があります。
1本目のボトルの意味「魂のボトル」
カラー診断で1本目に選ばれたボトルは、選び手の「人生の目的・使命」を表しています。
下層の色は何度も転生を繰り返してきた選び手の本質的な魂の色。上層の色は、今世を生きるために持って生まれてきた魂の特性を表します。
2本目のボトルの意味「ギフトのボトル」
カラー診断で2本目に選ばれたボトルは、選び手の「人生の課題・テーマ」を表しています。
課題を乗り越えたときにこそ新たな才能が生まれるため、才能を与えるギフトのボトルと呼ばれます。
3本目のボトルの意味「今、ここのボトル」
カラー診断で3本目に選ばれたボトルは、選び手の「現在の状態」を表しています。
選び手が今気づきはじめていることや、過去がどう影響して現在の状態にあるかなどを表します。
4本目のボトルの意味「未来のボトル」
カラー診断で4本目に選ばれたボトルは、選び手の「未来の可能性」を表しています。
これからの希望や方向性、未来の可能性、展望などが表れます。