キャメス

キャメス(CAMES)とは

キャメスとは、12色の小さなボトルを使ったカラーセラピーです。
キャメスでは色彩心理学をベースとした「カラーセラピー」と香りを使った「アロマセラピー」、さらに「ISD個性心理学」を取り入れたカウンセリングをすることが特徴です。

「キャメス」とは「Color and Aroma MEssage System」の頭文字から取られています。

ISD個性心理学

カラーセラピーの多くは色彩心理学や臨床心理学の考え方を取り入れていますが、「ISD個性心理学」を取り入れているのはキャメスの大きな特徴です。

ISD個性心理学とは(Institute of Self Discovery)

ISD個性心理学とは、それぞれの人間が持つ「ものの捉え方」の焦点の違いを認め合い、理解する学問です。生年月日をもとに、人の生まれ持った個性を、3または12に分類するため、一般的な心理学のイメージよりは、動物占いや占星術のイメージに近いかもしれません。

個人の個性とバイオリズム

ISD個性心理学をセラピーに取り入れているキャメスでは、生まれたときからもっている個性と、1年ごとのバイオリズムを考えながらリーディングを進めていきます。

キャメスのカラーセラピーでは、自分の生まれ持った色である「ピュアカラー」や、今年の自分の『リズム』を示す「リズムカラーが表れます。

キャメスのカラーボトル

キャメスで使うカラーボトルは12色のドロップ(しずく)型のボトルです。頭がとがったガラス製の小さなボトルで、フタの部分まで1色で色づけされているところが特徴です。

ボトルに色づけされているから発色が綺麗

カラーセラピーで使うボトルは、ガラス製の無色透明のボトルの中に色づけされた液体を入れられたボトルがほとんです。

しかし、キャメスで使うカラーボトルは、中の液体ではなく、ボトルそのものに色づけされています。そのおかげで他のカラーセラピーでは見られないような、鮮やかなカラーボトルに仕上がっています。

また、他のカラーセラピーでよくあるような、ボトルを使っているうちに、ボトル内の2色の色が混ざり合ってしまう・・・なんていうことがありません。

キャメスの基本12色と意味

レッド

努力と根性があり、徹底してやり遂げる。思い込みが激しい

レッドオレンジ

チャレンジ精神旺盛。瞬発力はあるが持続力がない。

オレンジ

気配り上手、堅苦しいことやじっとしていることが苦手。

イエロー

エネルギッシュで好奇心旺盛。周囲の目が着になることも。

イエローグリーン

純真、好奇心旺盛。人を育てたり教えたりすることが好き。

グリーン

コミュニケーションを大事にし、客観的に物事を判断することができる

ブルーグリーン

平和主義・平等主義だがマイペース。優柔不断。

ターコイズ

自分らしさと個性の色。ペースを乱されることや、コミュニケーションが苦手。

ブルー

社交性と落ち着きがある。頑張りすぎに注意。

インディゴ

礼儀正しく、弱音をはかない強さがある。息抜きが苦手。

パープル

臨機応変で感性が鋭い。気分屋であきっぽい。

マゼンタ

サービス精神旺盛で、負けず嫌い。