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	<title>カラーセラピーランド（色の効果と色彩療法・カラーセラピスト）&#187; インテリアカラー</title>
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	<description>～色の効果と色彩療法・カラーセラピスト～</description>
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		<title>インテリアカラー「ピンクの効果」</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 16:29:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアカラー]]></category>
		<category><![CDATA[ピンク]]></category>

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		<description><![CDATA[ピンク色：愛とやさしさの空間
ピンク色は、愛と慈悲を与える色なので、恋人同士がすごす場で使うと、心地よい愛を感じることができます。
また倦怠期の夫婦の家庭にも、さりげないインテリアとして取り入れてみましょう。
年齢に関係 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ピンク色：愛とやさしさの空間</h3>
<p>ピンク色は、愛と慈悲を与える色なので、恋人同士がすごす場で使うと、心地よい愛を感じることができます。</p>
<p>また倦怠期の夫婦の家庭にも、さりげないインテリアとして取り入れてみましょう。</p>
<p>年齢に関係なく、ピンク色に囲まれた生活を送ることは、いつまでも若々しさを保つためにたいへん効果的です。</p>
<h3>ダイエット中には注意な色！</h3>
<p>ピンク色は、味覚的な甘さを感じさせる色です。</p>
<p>ケーキ屋やドーナツ屋のインテリアに使うことにより、食欲をそそることができますが、ダイエット中で甘いものを控えている人は避けた方がいい色です。</p>
<h3>疎外感も感じる色</h3>
<p>ピンク色は赤ほど刺激の強い色ではないので、広い面積に使うことができます。</p>
<p>しかし、ピンク色は自分の調子が良いときはいいのですが、落ち込んでいるときなどに使うと、世の中から疎外されたように感じイライラを感じる色でもあります。</p>
<p>ピンク色は、自分の心地よい大きさで使うようにし、鮮やかな色はさけ、トーンを落としたピンク色を使うように心がけましょう。</p>
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		<title>インテリアカラー「紫の効果」</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 16:28:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアカラー]]></category>
		<category><![CDATA[紫]]></category>

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		<description><![CDATA[紫色：癒しの空間に
紫色は、エネルギーを表す赤と鎮静を表す青という、正反対の２色が混ざった色です。ストレスや緊張により、心のバランスが崩れ、心が葛藤状態にあるとき、両方の性質を持つ紫の光が、心のバランスを回復させてくれま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>紫色：癒しの空間に</h3>
<p>紫色は、エネルギーを表す赤と鎮静を表す青という、正反対の２色が混ざった色です。ストレスや緊張により、心のバランスが崩れ、心が葛藤状態にあるとき、両方の性質を持つ紫の光が、心のバランスを回復させてくれます。</p>
<p>また、紫色は人の内面に作用し、潜在能力を引き出してくれる色です。</p>
<p>祈りや瞑想など、精神を集中させたいとき空間に取り入れましょう。教会や寺院など、崇高さや威厳が必要とされる場所にも適しており、その場に秩序と静寂を与えます。</p>
<h3>伝統的で高貴なイメージ</h3>
<p>紫色は、昔は希少価値の高い色だったので、身分の高い人しか使うことができず、伝統時で高貴なイメージをもつ色です。</p>
<p>京都の古都のような”雅”のイメージとも結びつくので、和室などのインテリアに少しだけ使うと上品です。</p>
<p>また、高貴なイメージを利用して、高級レストランや宝石店、化粧品売り場などのインテリアにもよく使われます。</p>
<h3>低俗なイメージも</h3>
<p>紫色には低俗なイメージもあるので、使いすぎには注意が必要です。デザインやトーン、周囲との調和でバランスをとり、下品にならないインテリアデザインを心がけましょう。</p>
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		<title>インテリアカラー「青の効果」</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 16:27:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアカラー]]></category>
		<category><![CDATA[青]]></category>

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		<description><![CDATA[青はリラックス感を与える色
青色の光は、副交感神経（体に栄養と休息をあたえる神経）を刺激します。体温、脈拍、血圧が下がり、興奮が抑えられ、心身ともにリラックスした状態に導きます。
仕事を終え、家に帰ってゆっくりとくつろぎ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>青はリラックス感を与える色</h3>
<p>青色の光は、副交感神経（体に栄養と休息をあたえる神経）を刺激します。体温、脈拍、血圧が下がり、興奮が抑えられ、心身ともにリラックスした状態に導きます。</p>
<p>仕事を終え、家に帰ってゆっくりとくつろぎたい場所に、青色のインテリアを取り入れましょう。</p>
<p>青色の光は、体の熱を取り、安眠に導く効果もあります。不眠症の方や、興奮して眠れないときは、ベッドサイドに青色の小物を置いたり、パジャマを青のものにしたり、寝る前にブルーの光をあびたりしましょう。</p>
<p>また、青色は体感温度を下げる色なので、夏、涼しく感じたいときは、カーテンを青くしたり、淡いブルーの置物をたくさん部屋におくと良いです。</p>
<h3>集中力と創造力を高める色</h3>
<p>青色の光は興奮を抑え、集中力を高めます。また、青色は、脈拍をゆっくりと安定させるため、時間の経過を感じにくくなるため、単純作業をする場所や長時間、頭を使う職場に取り入れると良いでしょう。単純作業でも、苛立ちを感じず、飽きずに的確な作業をすることができるようになります。</p>
<p>青色の中でも、ターコイズは創造力を高める色です。クリエイティブな仕事をする場所に適します。</p>
<h3>青の光はダイエットに効果的</h3>
<p>青色は、料理をまずく見せ、食欲を衰退させる色です。</p>
<p>ダイエットをしている人なら、テーブルクロスを青色にしたり、青色の照明を利用して、積極的に食卓に青色を取り入れてみましょう。</p>
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		<title>インテリアカラー「緑の効果」</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 16:26:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアカラー]]></category>
		<category><![CDATA[緑]]></category>

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		<description><![CDATA[緑色：自然色のやさしさ
緑色は自然との関係が深い色です。人は自然との関係が弱くなると、極度な苛立ちを感じます。都会での暮らしや仕事に追われ、自然と接する時間が少なくなったと感じるときは、インテリアに緑色を取り入れましょう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>緑色：自然色のやさしさ</h3>
<p>緑色は自然との関係が深い色です。人は自然との関係が弱くなると、極度な苛立ちを感じます。都会での暮らしや仕事に追われ、自然と接する時間が少なくなったと感じるときは、インテリアに緑色を取り入れましょう。</p>
<p>観葉植物、鉢植え、切花など自然のものを置くか、絵やオブジェなど緑の自然をモチーフにしたものを置きましょう。</p>
<h3>癒しとバランスをもたらす色</h3>
<p>赤色の補色である緑色には、赤色と逆の効果があり、精神の興奮を抑えてバランスをとり、体の機能を落ち着かせます。</p>
<p>いたずらざかりの子どもの部屋には、緑を多く取り入れると効果的です。しかし、あざやかな緑は避けましょう。植物のやさしい緑色か、淡い緑の小物を少量取り入れるのが良いでしょう。</p>
<p>また人間関係のバランスを取り、安心感のあるコミュニケーションをとることができるようになります。</p>
<h3>キッチンやバスルームで使うといい</h3>
<p>風水では、火や水といった気の流れを大切にします。</p>
<p>キッチンやバスルームなどのように、火と水を同時に使う場所では気の流れが乱れやすくなります。家全体の調和が乱れていると感じるときなどは、キッチンやバスルームに緑色を取り入れましょう。緑のエネルギーが気の流れを調整してくれます。</p>
<h3>退屈さを感じさせる色</h3>
<p>緑は刺激や興奮を取り去る効果があり、心身に癒しを与える色ですが、過度に使うと、無気力や脱力感を感じさせます。</p>
<p>照明や壁紙を緑色に統一するのは避けましょう。退屈な気分になり、身体全体から力が抜け、エネルギーを奪われるような感覚に陥ります。特に、青みがかったグリーンは冷たい感じを与えるので注意しましょう。</p>
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		<title>インテリアカラー「黄色の効果」</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 16:25:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアカラー]]></category>
		<category><![CDATA[黄色]]></category>

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		<description><![CDATA[黄色：知力アップ！
黄色は、論理性や計算力、言語能力を支配する左脳を刺激します。
黄色の刺激で、左脳の働きが活発になると、知性や理解力、判断力が鋭くなるため、学習能力を高めたい場所に、取り入れると効果的です。
しかし、黄 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>黄色：知力アップ！</h3>
<p>黄色は、論理性や計算力、言語能力を支配する左脳を刺激します。</p>
<p>黄色の刺激で、左脳の働きが活発になると、知性や理解力、判断力が鋭くなるため、学習能力を高めたい場所に、取り入れると効果的です。</p>
<p>しかし、黄色の光は神経質な刺激の強さがあるため、過度に使いすぎると集中できず、行動の一貫性がなくなります。黄色をインテリアに取り入れるときは、少量の小物にするか、トーンを抑えたクリーム色やベージュなどの落ち着いた色を使うようにしましょう。</p>
<h3>黄色は便通をよくする</h3>
<p>黄色の光は、消化器系の活動を活発にし、消化や便通をよくする効果があります。</p>
<p>便秘がちなかたは、トイレのスリッパや便座カバーなど、トイレにイエローを取り入れましょう。</p>
<p>風水でも黄色は水に関するものとの相性が良いとされ、バスルームやトイレやキッチンに黄色を取り入れると、家全体の金運が増すと言われています。</p>
<h3>最も自然光に近い色</h3>
<p>黄色の光は、太陽の自然の光に最も近い色です。</p>
<p>黄色の光を照明に取り入れると、部屋のインテリアが明るく輝き、部屋全体が明るくなります。</p>
<p>人は太陽の光からエネルギーを感じるように、黄色の光から希望を感じます。もしも、不安な気持ちにおそわれたときは、黄色の光をインテリアに取り入れば、不安を解消してくれるでしょう。</p>
<p>風水では、家の西側にある部屋に薄い黄色のカーテンをつけると、無駄な出費を防いで、貯金がたまるとされています。</p>
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		<title>インテリアカラー「橙の効果」</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 16:24:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアカラー]]></category>
		<category><![CDATA[橙]]></category>

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		<description><![CDATA[橙色：陽気でカジュアルな雰囲気に
橙色は、その場所を陽気で親しみやすい場所にします。
楽しくおしゃべりしたり、親睦を深める集まりの場に取り入れましょう。家族や友人が集まる、ファミリーレストランなどで使われる色です。橙色の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>橙色：陽気でカジュアルな雰囲気に</h3>
<p>橙色は、その場所を陽気で親しみやすい場所にします。</p>
<p>楽しくおしゃべりしたり、親睦を深める集まりの場に取り入れましょう。家族や友人が集まる、ファミリーレストランなどで使われる色です。橙色の囲まれると陽気で楽しい気分になり、おしゃべりと食事を楽しむことができます。</p>
<p>橙色はカジュアルな親しみやすさを与える色なので、高級感を出したい場所には適さない色です。</p>
<p>また、 食欲を促進させる効果もあるので、レストランに限らず、家の食卓やキッチンにも取り入れると良いでしょう。食事をおいしく感じることはもちろん、料理を作る時も、気持ちよく料理ができるようになります。</p>
<p>食欲がないときは、テーブルクロスを橙色にしたり、食卓に橙色の花やキャンドルを置いてみましょう。</p>
<h3>照明の光に取り入れる</h3>
<p>家族が団欒する場所や食事をする場所の照明には、橙色の光を取り入れましょう。橙色の光が強すぎる場合には、間接照明を使えば、落ち着いたあたたかさを演出することができます。</p>
<p>室内を照らす照明には、蛍光灯のような青っぽい光のもの、昼白色と呼ばれる明るくて白い光のもの、電球色という橙っぽい光のものがあります。</p>
<p>蛍光灯のような青っぽい光は、落ち着いて作業をしたい場所には適しますが、食卓に用いると、楽しさがなくなり、料理もまずそうに見えてしまいます。</p>
<h3>橙色はショックを癒す</h3>
<p>橙色のあたたかい光には、ショックやトラウマを癒す効果もあるので、クリニックや病院の待合室などに橙色を取り入れれば、落ち着いた気持ちで診療を待つことができます。</p>
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		<title>インテリアカラー「赤の効果」</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 16:22:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアカラー]]></category>
		<category><![CDATA[赤]]></category>

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		<description><![CDATA[赤色：エネルギッシュな場所つくりに
赤色は、人の交感神経を刺激し、心身を活動的な状態に導く色です。
ファミリールーム（居間）やプレイルームなど、みんなが活動する部屋に適しています。また、無気力な状態に刺激を与えるので、み [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>赤色：エネルギッシュな場所つくりに</h3>
<p>赤色は、人の交感神経を刺激し、心身を活動的な状態に導く色です。</p>
<p>ファミリールーム（居間）やプレイルームなど、みんなが活動する部屋に適しています。また、無気力な状態に刺激を与えるので、みんなに積極的にのぞんでほしい会議の場などにも、赤い花や小物を置いておくと良いでしょう。</p>
<p>血行をよくし、血圧・体温・脈拍を上げるので、冬場や、北向きの部屋など、あまり光が当たらない寒い部屋には赤色のカーテンを選んだり、赤色のカーペットをひいてみましょう。赤色に囲まれると、体感温度は２～３度上がります。</p>
<p>冬場のバスルームも、湯船からあがると、寒さを感じますよね。そんな時にも、赤い洗面器や小物を置くと、暖かい雰囲気になります。</p>
<h3>赤を使うと部屋はせまく、時間は早く感じる</h3>
<p>赤は膨張色（実際の距離よりも前にせまってくるように感じる色）なので、広い部屋をせまく見せる効果があります。インテリアに適度に取り入れると、その場の人々に親密な気分を抱かせる効果があります。</p>
<p>また赤色の効果で脈拍が速くなるため、実際の滞在時間よりも、時間の経過を早く感じます。ファーストフードの店のインテリアに赤色が多いのは、料理をおいしく見せるための他に、お客さんの回転を早くする効果があります。</p>
<p>待ち合わせの場所に赤色が多いところは避けるようにしましょう。時間の経過を早く感じるので、実際よりも待たされた気持ちになり、イライラも増します。</p>
<h3>赤色は使いすぎに注意！</h3>
<p>赤色はとても刺激の強い色なので、使いすぎには注意しましょう。興奮状態が続くため、情緒が不安定になります。</p>
<p>元気すぎる子どもの部屋や、過度のストレスがかかっているときには、適さない色です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>インテリアカラー入門</title>
		<link>http://www.i-iro.com/interior-about.html</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 16:17:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアカラー]]></category>

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		<description><![CDATA[インテリアと色
インテリアコーディネートとは、人が暮らす住空間のインテリア、家具、照明などをトータルに演出することです。その際、インテリアの素材やデザインはもちろんですが、インテリアカラーも大変重視されます。
人の心や体 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>インテリアと色</h3>
<p>インテリアコーディネートとは、人が暮らす住空間のインテリア、家具、照明などをトータルに演出することです。その際、インテリアの素材やデザインはもちろんですが、インテリアカラーも大変重視されます。</p>
<p>人の心や体は、囲まれる色によって、思った以上の影響を受けます。<br />
たとえば、<br />
赤色に囲まれると、体感温度が２～３度上がったり、<br />
青色に囲まれると、時間の経過を遅く感じたり、<br />
橙色に囲まれると、気さくでカジュアルな心境になったり。</p>
<p>その場所のムードを決定するインテリアのカラーはとても大切です。</p>
<p>他にも、全体的なインテリアコーディネートとして、<br />
・部屋を広く見せるために明るめの同一色相でまとめる<br />
・対比色を用い印象を強めた上で、トーンでバランスをとる<br />
・無彩色で都会的な空間を演出</p>
<p>など、色のイメージや色の心身への影響をうまく利用して、インテリアをその利用目的に合った空間に仕上げていくことができます。</p>
<h3>手軽にインテリアコーディネート</h3>
<p>部屋の中で大きな面積を占めるものの色を変えれば、部屋の印象がガラリと変わります。</p>
<p>たとえば、カーテンの色を変えてみましょう。<br />
・春は軽やかなパステルカラーに<br />
・夏はすずしげな寒色系の色に<br />
・冬はあたたかな暖色系の色に</p>
<p>身の回りの色を変えるだけでも、体感温度はかなり変わってきます。</p>
<p>また部屋で一番目に入る色は、床と壁の色です。最近ではいろいろな種類の壁紙がけっこう安く手に入ります。リフォームするほどじゃないけど、部屋の雰囲気を変えたい。そんなときは、思い切って壁紙を変えてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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