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	<title>カラーセラピーランド（色の効果と色彩療法・カラーセラピスト）&#187; カラーセラピー</title>
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	<description>～色の効果と色彩療法・カラーセラピスト～</description>
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		<title>カラーセラピー「ピンクの癒し」</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 01:37:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[ピンク]]></category>

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		<description><![CDATA[ピンク：愛と幸せの光
ピンクは、無条件の愛と慈悲を象徴する色です。
恋愛を成就させたいときや、幸せを感じたいときに有効な色で、人を思いやり愛と友情を育むエネルギーをもたらしてくれます。
心がひどく混乱しているときや、ネガ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ピンク：愛と幸せの光</h3>
<p>ピンクは、無条件の愛と慈悲を象徴する色です。</p>
<p>恋愛を成就させたいときや、幸せを感じたいときに有効な色で、人を思いやり愛と友情を育むエネルギーをもたらしてくれます。</p>
<p>心がひどく混乱しているときや、ネガティブな感情にとらわれているときなどは、ピンクの光がやさしく包み込んでくれます。過度のストレスをかんじるときや、感情が不安定なときなどにも効果的です。</p>
<p>ピンクは、幸福感や心のあたたまりを感じさせる色です。</p>
<h3>体への影響：若返り効果</h3>
<p>ピンクは脳波に影響を与え、心身を若返らせます。ピンクの光をイメージして、深い呼吸を繰り返してみましょう。肌は若々しく輝き、しわも薄くなります。</p>
<p>また、 疲れた身体を休める効果や、婦人科系の疾患にも有効です。病院のカベにピンクを取り入れ、病気の治癒を早めているところもあります。</p>
<p>ピンクは味覚的な甘さを刺激する色なので、ダイエットのときは使用に注意しましょう。甘いものがとてもおいしく感じます。</p>
<h3>心への影響：幸せな気分に</h3>
<p>ピンクの光は気分を幸せにし、人を思いやるあたたかさを与えてくれます。また心が不安定になったときには、ピンクの光がやさしく包み込んでくれます。</p>
<p>しかし、落ち込んでいるときなどは、過度なピンクに囲まれると世の中から疎外されたように感じるので注意が必要です。</p>
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		<title>カラーセラピー「紫の癒し」</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 01:34:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[紫]]></category>

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		<description><![CDATA[紫：２面性をもつ、癒しの色
紫色は、エネルギーを表す赤と鎮静を表す青という、正反対の２色が混ざった色です。過度の緊張で、赤と青のような相反する２つの心が葛藤状態にあるとき、両方の性質を持つ紫の光が、心のバランスを回復させ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>紫：２面性をもつ、癒しの色</h3>
<p>紫色は、エネルギーを表す赤と鎮静を表す青という、正反対の２色が混ざった色です。過度の緊張で、赤と青のような相反する２つの心が葛藤状態にあるとき、両方の性質を持つ紫の光が、心のバランスを回復させてくれます。</p>
<p>紫はよく欲求不満の色だとか、病的な色だと言われます。しかし、そうではなく、紫は過度の緊張で疲れた心のバランスを取り戻す、癒しの色です。疲れた心が、紫の癒しを欲するのです。</p>
<p>紫はスピリチュアリティを象徴し、ヒーラー達が好んで身につける色です。精神と神経をコントロールし、深い瞑想に導き、悟りを開きます。はるか昔から宗教色として尊ばれてきた色で、自分の潜在能力に気づかせてくれる光でもあります。</p>
<h3>体への影響：神経系の病気</h3>
<p>身体的には、すべての神経に関係する色です。<br />
精神や神経系の病気、リューマチ、頭のトラブルなどに効果的です。また、髪の毛のトラブルにも効果があるとされます。</p>
<h3>心への影響：精神を癒す</h3>
<p>精神をコントロールし、ノイローゼや神経症などの症状を癒します。</p>
<p>また、精神的に疲れていたり、内向的な人にも有効です。日常生活のストレスで磨り減った精神を癒し、そこから起こる不安や怒りを静めます。</p>
<p>深い瞑想に導き、潜在能力を引き出す色なので、精神を集中したいときには紫の光を取り入れましょう。</p>
<h3>紫を過度に欲するとき</h3>
<p>紫の光を過度に必要としているときは、強いショックや深い傷を受けている場合があります。そのままにはせず、きちんとしたセラピーやカウンセリングを受けましょう。</p>
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		<title>カラーセラピー「青の癒し」</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 01:31:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[青]]></category>

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		<description><![CDATA[青：鎮静と信頼の色
青色の光は心身の興奮を鎮め、ストレスを緩和する効果があります。
心を落ち着かせて、論理的に考える力、時間を気にせずに物事に集中する力を与える色です。
また、信頼と平和を与える色なので、人とのコミュニケ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>青：鎮静と信頼の色</h3>
<p>青色の光は心身の興奮を鎮め、ストレスを緩和する効果があります。<br />
心を落ち着かせて、論理的に考える力、時間を気にせずに物事に集中する力を与える色です。</p>
<p>また、信頼と平和を与える色なので、人とのコミュニケーション、特に１対１のコミュニケーションをスムーズにします。</p>
<p>就寝前に青の光をあびると体内の熱を取り去るので、ぐっすりと眠ることができます。寝付けないときは、青のパジャマを身につけたり、ベッドサイドに青の小物を置いてみましょう。</p>
<p>青色は、冷たさや寂しさを表すと同時に、空や海という壮大で無限の可能性を感じさせる深みのある色です。</p>
<h3>体への影響：熱を下げ、喉の炎症を抑える</h3>
<p>青色の光は副交感神経に作用するため、体温や脈拍が下がり、呼吸もゆっくりと深くなります。すると心身の興奮がおさまり、気持ちが落ち着きます。</p>
<p>また、体温を下げることにより、伝染性の病気に耐える体をつくったり、皮膚の熱を取り去ることにより、皮膚を引き締め、収れん効果をもたらします。</p>
<p>熱を下げ、喉の炎症を抑える効果があるので、カゼや発熱、頭痛のときに効果的な色です。</p>
<h3>心への影響：興奮を抑えたいときに</h3>
<p>青色の光は精神の興奮を抑えます。興奮のしすぎやヒステリーに近い状態のとき、<br />
心に静けさや平和をもたらし、感情の緊張をほどき、やすらかな気分に導いてくれます。</p>
<p>また、落ち着いた心で冷静な判断ができるようになり、長時間の集中力も助けるので、単純作業をする場所や頭脳労働の場所に適し、飽きずに的確な仕事をすすめることができるようになります。</p>
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		<title>カラーセラピー「緑の癒し」</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 01:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[緑]]></category>

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		<description><![CDATA[緑：調和とバランスと成長
緑色は自然との結びつきが強く、バランスと調和をもたらしてくれる光です。
人間は自然とのバランスを失うと極度にいらだちを感じます。近頃増えている凶悪犯罪や非行は、ビルやコンクリートの無機質な社会の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>緑：調和とバランスと成長</h3>
<p>緑色は自然との結びつきが強く、バランスと調和をもたらしてくれる光です。</p>
<p>人間は自然とのバランスを失うと極度にいらだちを感じます。近頃増えている凶悪犯罪や非行は、ビルやコンクリートの無機質な社会の中で苦しんでいる姿とも言えます。</p>
<p>植物の自然な緑は人間の神経をなだめ、心身の疲れを癒す大きな力をもっています。緑の野菜や果物をたくさん取ったり、森林浴や部屋に観葉植物を置くことにより、緑の自然のエネルギーを得ることができます。</p>
<p>緑色は、人間を精神的にも肉体的にも健康な状態にし、生物の成長を促します。また、緑色を身につけていると、自分の周りにも安心感を与え、人間関係がよくなります。</p>
<h3>体への影響：心臓、血圧のバランスを整える</h3>
<p>心臓との結びつきが強く、心臓、血圧のバランスを整えます。</p>
<p>また、腫瘍にも効果的です。腫瘍とは、細胞が調和を崩した状態です。緑の光が細胞や神経のバランスを整え、調和をもたらします。腫瘍の治療に、緑色植物の体内の細胞にある緑色の色素「クロロフィル」が使われることも、興味深いところです。</p>
<p>このクロロフィル、体内の毒素を浄化し、肌や内臓のバランスを整えるデトックス効果にも注目されています。</p>
<h3>心への影響：リラックス効果</h3>
<p>緑の光は、精神のバランスを整えてくれます。<br />
激しい感情で自分を見失いそうになったときに緑のエネルギーを得ると、精神を整え、落ち着きと安らぎを与えてくれるでしょう。</p>
<p>また、物事を広い視野でバランスよく見ることができるようになり、寛大でゆとりのある心をもてるようになります。</p>
<h3>緑の使いすぎは脱力感につながる</h3>
<p>赤の補色である緑を過度に取り入れると、刺激が抑えられすぎて、脱力感につながります。過去の記憶をよみがえらせたり、気持ちを後戻りさせる効果もあるので使いすぎには注意しましょう。</p>
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		<title>カラーセラピー「黄色の癒し」</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 01:21:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[黄色]]></category>

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		<description><![CDATA[黄色：知性と希望の光
黄色は、人の左脳を刺激し、知性・理解力・記憶力を高めます。論理的な判断が必要な場や、自制心をコントロールしたいときに、知力を高め、不安を消し去ってくれるでしょう。
また、あらゆる神経に作用し、消化を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>黄色：知性と希望の光</h3>
<p>黄色は、人の左脳を刺激し、知性・理解力・記憶力を高めます。論理的な判断が必要な場や、自制心をコントロールしたいときに、知力を高め、不安を消し去ってくれるでしょう。</p>
<p>また、あらゆる神経に作用し、消化を助け、胃を強くし、胃腸内にたまったガスを排出する特質をもちます。</p>
<p>黄色は、もっとも自然光に近い色です。人に喜びや希望を与え、楽天的な考え方をもたらし、社交的で楽しい気分を生み出します。</p>
<h3>体への影響：神経・皮膚・消化器系を癒す</h3>
<p>黄色の光は、神経や皮膚、消化器系に影響を与えます。あらゆる神経に作用し、消化を助け、胃を強くし、胃腸内のガスを排出する特質をもちます。</p>
<p>黄色は、消化や便通をよくする働きがあるので、便秘がちなかたは、スリッパや便座カバーなど、トイレに黄色を取り入れましょう。</p>
<p>二日酔いのときには黄色いものが心地よく感じます。これは、黄色の光が消化器系や神経系と関係しているためです。</p>
<p>神経の消耗、消化不良、便秘、糖尿病、また皮膚に関するあらゆる疾患にお悩みの方は、生活に黄色の光を取り入れてみましょう。</p>
<h3>心への影響：判断力をつけたいときに</h3>
<p>黄色は、知性と理解力を刺激するので、考えを系統立てまとめたいときや、知的能力をためされる場（試験や面接など）で助けになる。</p>
<p>不安や自信のなさを解消し、気持ちに力を与え、知的に振舞うための心の余裕を与えてくれる色です。また、理解力を高めてくれるので、内気な人でも上手に会話を運べるようになります。</p>
<p>また黄色の光には、過去の傷やそれによる無意識の拒絶を取り除く作用があり、罪悪感を軽くする効果もあります。</p>
<p>黄色は、とても目立つ色なので、自分の方に気持ちを向けてもらいたいときにも身につけるようにしましょう。</p>
<h3>知性と感情のバランスが大切</h3>
<p>あまり多くの黄色の光の中にいると、知性と感情のバランスが崩れ、自制心を失い、意識的な行動がとれなくなります。また、不安や恐怖心が強くなり、結果的に乱暴な行動に出てしまうことがあります。</p>
<p>黄色という色は、他の色とともに補助的に、またはコントラストとして使われるべき色です。もしくは、太陽光や白熱灯のように光源としてつかうのが適当。けっして黄色い部屋や黄色で囲まれた場所をさらに黄色の光で照らしてはいけません。</p>
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		<title>カラーセラピー「橙の癒し」</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 01:13:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[橙]]></category>

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		<description><![CDATA[橙色：赤のエネルギー＋黄色の知性
橙色は、赤のエネルギーと黄色の知性をあわせ持った光です。また、健康的で大衆的な色。カジュアルで親しみやすい光です。
赤ほど刺激が強くなく、黄色ほど神経質でもないので、身体的にも精神的にも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>橙色：赤のエネルギー＋黄色の知性</h3>
<p>橙色は、赤のエネルギーと黄色の知性をあわせ持った光です。また、健康的で大衆的な色。カジュアルで親しみやすい光です。</p>
<p>赤ほど刺激が強くなく、黄色ほど神経質でもないので、身体的にも精神的にもほどよい刺激を与え、解放感とバランスをもたらす色です。心理的には、ショックやプレッシャーなどによる抑圧から解放してくれます。</p>
<p>赤のエネルギーと黄色の知性をバランスよく得ることから、橙色の光は、黄色よりも深い「知恵」の光と呼ばれます。また、太陽の色として、陽気さやあたたかさを持つ光として親しまれてきました。</p>
<h3>体への影響：腸との関係が強い</h3>
<p>橙色は、腸との関係がとても強い色で、腹痛や大腸・小腸の病気に効果があります。</p>
<p>赤のエネルギーを持つことから、消化吸収、エネルギーの循環をよくする効果もあります。しかし、強壮剤の効果もあるので使いすぎには注意しましょう。反作用としてイライラしたり気分が高ぶったりすることがあります。</p>
<p>また、食欲増進効果もあるので、食欲不振の人や拒食症の人は、食卓に橙色を取り入れてみましょう。キッチンや食卓に橙色を取り入れると、料理も食事も楽しくなります。</p>
<h3>心への影響：抑圧からの解放</h3>
<p>橙色の光には、プレッシャーやショックによる抑圧を取り除く作用があります。</p>
<p>橙色は、深い恐怖やショック、トラウマと関係しているため、ショックを受けたときや、心配事で心が乱れているときなどに橙色のエネルギーを使えば、ショックを癒し、心身のバランスを再調整してくれます。</p>
<p>誰かからの束縛や緊張した状態、精神的に強いプレッシャーを受けるなどの苦しい体験をしているときに効果的です。</p>
<p>また、 閉ざしてしまった心の扉をひらく光でもあります。自分自身の閉鎖的な思いや態度を取り除き、何事でも柔軟に受け入れる姿勢を蘇らせ、理解と寛容をもたらしてくれます。</p>
<p>レッドのように人生に取り組む勇気と力を与えてくれるので、無気力な気分におそわれたときにも効果的です。</p>
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		<title>カラーセラピー「赤の癒し」</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 10:09:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[赤]]></category>

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		<description><![CDATA[赤：エネルギーとバイタリティの色
赤は、心と体にエネルギーとバイタリティを供給する色です。
赤色の光の波長は、私たちが活動するための神経「交感神経」を刺激します。すると、脈拍が上がり、体温が上昇し、血液の循環がよくなりま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>赤：エネルギーとバイタリティの色</h3>
<p>赤は、心と体にエネルギーとバイタリティを供給する色です。</p>
<p>赤色の光の波長は、私たちが活動するための神経<strong>「交感神経」</strong>を刺激します。すると、脈拍が上がり、体温が上昇し、血液の循環がよくなります。実際、赤色が多い部屋では、体感温度が２～３℃上がります。また、赤色の光は、アドレナリンの分泌を促進します。</p>
<h3>体への影響：脈拍と体温が上がる</h3>
<p>脈拍や体温が上がり、血液の循環がよくなるため、慢性的な冷え性やカゼの緩和に効果的です。</p>
<p>寒気を感じる部分に赤の光を当てたり、冷えやすいお腹や足先を暖めるために、赤のくつ下や下着を身につけましょう。</p>
<p>また、血液の循環をよくする作用から、低血圧や高血圧にも効果的です。性的欲求も活発になるため、子どもが欲しい方、倦怠期のご夫婦などにもおすすめの色です。</p>
<h3>心への影響：やる気を起こさせる</h3>
<p>赤の光は、心身を活動的な状態にし、やる気を起こさせます。</p>
<p>無気力、倦怠感を感じる、臆病になっている、などの症状の時に、赤色のものを身につけるようにしてみましょう。倦怠感が取り除かれ、やる気と自信がよみがえり、動作も活発になります。</p>
<p>また、創造性も刺激するので、クリエイティブな仕事に携わっている方が集中して何かを創りたいときにもおすすめの色です。緊急事態にも的確に判断をくだせるようになります。</p>
<h3 class="red">赤色は、使いすぎに注意！</h3>
<p>赤色の光は刺激が強く、エネルギーも高いため、過度な使いすぎに注意しましょう。</p>
<p>赤の光を長時間あびると、感情的になり、怒りや暴力、ヒステリーを呼び起こします。また、身体的には結膜炎などの炎症を起こすこともあります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>カラーセラピー入門</title>
		<link>http://www.i-iro.com/therapy-about.html</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 07:02:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーセラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[カラーセラピーとは
カラーセラピーとは色を使った癒しです。好きな色を選んだり、心身の状態に合った色を選ぶことにより心や体を元気付けます。あなたが無意識に選んだ色には、あなたの心が映し出されています。無意識に選んだその色は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>カラーセラピーとは</h3>
<p>カラーセラピーとは色を使った癒しです。好きな色を選んだり、心身の状態に合った色を選ぶことにより心や体を元気付けます。あなたが無意識に選んだ色には、あなたの心が映し出されています。無意識に選んだその色は、あなたに必要な色なのです。</p>
<p>それでは、なぜ色を選ぶだけで心身のケアができるのでしょうか。<br />
ここではカラーセラピーの原理について紹介していきます。</p>
<h3>カラーセラピーの原理</h3>
<h4>色の治癒力</h4>
<p>光にはすべての色がふくまれています。リンゴが赤く見えるのは、リンゴに当たった光の中から赤の性質だけ反射しているからです。これは逆にいうと赤以外の色を吸収しているといえます。</p>
<p>それではなぜリンゴは赤の性質だけを反射し、赤以外の色を吸収しているのでしょうか？それはリンゴにとって赤以外の色が必要だからです。</p>
<p>リンゴだけではありません。草木が紅葉するのも、動物の毛の色が季節によって変わるのも、すべて季節によって必要な色が変化するためです。そして、それは人の心にもあてはまります。</p>
<p>カラーセラピーで色を選んだ時、そこにはあなたの心が表れます。 何気なく選んだ色にも心身の状態が反映されているのです。たとえば、あなたの心がつらい状態にあるとき、無意識につらい感情をはき出すことができる色を選びます。逆にあなたの心がしあわせな状態のとき、そのしあわせを増幅させることのできる色を選びます。そのとき、心が心地よい色を選んでいるのです。</p>
<p>心の状態にそって色を選ぶのは右脳のはたらきです。左脳の役割は合理的・目的にそって色を選ぶこと。昨日は何色の服だったから今日はこの色とか、この色の横にはこの色がバランスがよいとか、それらは左脳の働きです。実生活では左脳による働きが強くなるので、カラーセラピーのときはできるだけ右脳にまかせましょう。</p>
<p>感情の停滞は心身エネルギーの停滞につながり、大きなストレスとなります。ストレスは病気へとつながる危険なものなので、エネルギーや感情の流れの循環には気をつけましょう。</p>
<h4>カラーセラピーと生理現象</h4>
<p>人のからだの中でも、心臓の動きや体温などは自律神経により調整されています。<br />
自律神経失調症ということばを聞いたことありませんか？これはストレスなどにより、自律神経の機能が低下する症状です。自律神経は意識して操作できるものではありません。心臓の動きや体温などは、自分の意思で調整できませんよね。実はこの自律神経、色により影響を受けるのです。</p>
<p>自律神経には、活動する神経の「交感神経」と、休む神経の「副交感神経」の２つがあり、必要に応じて切り替わって働いています。<br />
先ほどでてきた自律神経失調症とは、この交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできない症状です。色は暖色系の色と寒色系の色にわけることができます。暖色系の色は交感神経を活発にさせ、寒色系の色は副交感神経を活発にさせます。</p>
<p>■暖色系（赤や黄）：交感神経を刺激<br />
■寒色系（青や紫）：副交感神経を刺激</p>
<p>こんな実験があります。同じ人が赤で統一された部屋と、青で統一された部屋に順番に入り、それぞれの部屋で脈拍数と体温を測ります。すると多くの人は赤の部屋で測った時kの方が脈拍数が多くなり、体温も高くなるそうです。</p>
<p>この結果から赤という色が交感神経を活発にしていることがわかります。<br />
色を暖色系と寒色系にわけた場合、暖色系は「動」的な心の状態、寒色系は「静」的な心の状態と結びつくことが多いようです。<br />
カラーセラピーで選んだ色から心が「動」的な状態を欲しているのか「静」的な状態を欲しているのかがわかります。</p>
<p>人には自己治癒力があり、あなたの心は今、あなたに必要な色を知っています。<br />
心が欲するままに色を与え、心が欲するままに色を使う。<br />
これがカラーセラピーの原理となります。</p>
]]></content:encoded>
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