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	<title>カラーセラピーランド（色の効果と色彩療法・カラーセラピスト）&#187; カラーセラピスト</title>
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	<description>～色の効果と色彩療法・カラーセラピスト～</description>
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		<title>問い合わせフォームはありますか？</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 10:05:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストのためのHPの作り方講座]]></category>

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		<description><![CDATA[メールが送れないサイトが意外と多い ブログでホームページを作っている人に多いのですが、コンタクトをとろうにも、メールアドレスの掲載や問い合わせフォームがなくて、メールを送れないサイトがけっこうあります。 セラピストがホー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>メールが送れないサイトが意外と多い</h3>
<p>ブログでホームページを作っている人に多いのですが、コンタクトをとろうにも、メールアドレスの掲載や問い合わせフォームがなくて、メールを送れないサイトがけっこうあります。</p>
<p>セラピストがホームページを運営している場合、サロンの広報やスクールの紹介など、少なからずビジネス面での用途が含まれていると思います。</p>
<p>ホームページやブログを見た人が仕事の依頼をしたり、相互リンクを申し込もうとしたりしたときに、メールを送る方法がないと貴重なビジネスチャンスを失います。</p>
<p>アメーバブログなどにあるような、送り手がログインしていないとメールを送ることができないメールフォームはおすすめできません。あなたのサイトに興味をもってくれた人ができるだけ簡単にあなたにコンタクトをとれる方法がベストです。</p>
<h3>メールアドレスの掲載はスパムメールに注意</h3>
<p>そうはいっても、ホームページにメールアドレスを掲載していると、スパムメールがどんどん届くようになります。ネット上に公開されているメールアドレスを機械的に取得して、無差別にスパムメールを送るプログラムがあるのです。</p>
<p>可能なら、cgiなどのメールフォームを設置しましょう。cgiならメールアドレスがばれることはありません。</p>
<p>cgiの設置がむずかしければ、YahooメールやGoogleメールなどの無料メールアドレスを取得して、サイト公開用に使いましょう。普段メインで使っているメールアドレスをサイト上に公開して、スパムメールがたくさん届くようになると変更ができません。無料のメールアドレスなら、使い捨て・・・というのも簡単です。</p>
<p>また、メールアドレスをＨＰ上に掲載するときも、そのまま「xxx@xxx.com」と掲載するのではなく、<br />
・メールアドレスを画像で掲載する<br />
・「xxx＠xxx.com」(@が全角)や「xxx☆xxx.com」のように少しいじって書く<br />
など、人間ならちょっと考えれば本来のメールアドレスがわかるけど、スパム用のプログラムには認識できないような工夫をしておくのもおすすめです。</p>
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		<title>カラーセラピストの仕事と収入</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 09:28:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーセラピーの資格と仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[カラーセラピストの仕事と収入 カラーセラピストとして仕事をしていくとき、どこかに就職するのではなく、独立してサロンやスクールを開く人が多いです。勤務形態は人によってバラバラで、常勤で仕事をする専業カラーセラピストだけでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>カラーセラピストの仕事と収入</h3>
<p>カラーセラピストとして仕事をしていくとき、どこかに就職するのではなく、独立してサロンやスクールを開く人が多いです。勤務形態は人によってバラバラで、常勤で仕事をする専業カラーセラピストだけではなく、週末だけ働く主婦や副業セラピストもいます。</p>
<p>専業のカラーセラピストとして仕事をする場合、複数のカラーセラピーを組み合わせてサロンのメニューを増やしたり、サロンの空き時間でセラピスト養成スクールを開講したりと、知識やスキルをフル活用で組み合わせて、仕事にしているセラピストがほとんどです。</p>
<p>カラーセラピストの仕事は決して「がっぽり稼げる」仕事ではありません。金銭的には、どちらかというと苦労しているセラピストの方が多いように感じます。</p>
<h3>カラーセラピストの仕事１．セラピーの施術</h3>
<p>カラーセラピストのメインの仕事はカラーセラピーの施術です。通常、メールや電話でセラピーの予約を受け付けて、約束の時間にセラピーを行います。</p>
<p>カラーセラピーを行うために自分のサロンを開いたり、複数のセラピストと共同でサロンを運営したり、どこかに出向いて出張セラピーを行ったりします。</p>
<h4>サロン経営の難しさ</h4>
<p>カラーセラピーなどのサロンは比較的小資本でスタートすることができますが、成功させるのはむずかしい業界です。事実、新規オープンしたサロンの半数以上が１年ももたずになくなっていきます。</p>
<p>サロンを開くと、場所代・光熱費などの固定費が毎月確実に出ていきます。オープン当初は知り合いの紹介などでお客さんも来てくれますが、それも数ヶ月が限界。固定客がつくまでに、広告をうったり、メニューを増やすために新たなスクールに通ったりとけっこうお金がかかるものです。</p>
<p>本当に良いサロンなら、口コミでじわじわと固定客がついていくものなので、ある程度長期間収入がなくてもやっていけるように、よゆうをもってサロン経営は始めましょう。</p>
<h4>出張セラピー：カフェ・バー・レンタルスペースなど</h4>
<p>サロンを持つ資本のないカラーセラピストに人気なのが、出張セラピーです。自分のセラピーサロンに来てもらうのではなく、相手の自宅や駅前のレンタルスペース、カフェ、バーなどの場所を借りてカラーセラピーを行います。</p>
<p>交通費は通常、予約した相手方に負担してもらえますが、出張セラピーはいろいろと問題もあります。</p>
<p>まず安全面。相手が指定したスペースにに出向くときは十分な注意が必要です。また、カラーセラピーを行うにはある程度の明るい自然光が必要なので、初めていく場所の場合は間取りにも注意が必要です。ボトル型カラーセラピーの場合は、持ち運びに適していないものもあります。</p>
<p>カフェやバーなどでカラーセラピーを行うセラピストもいますが、その場所を貸し切れるのか、周りに人がいるならクライアントのプライバシーは守れるのかなどの注意も必要です。</p>
<h3>カラーセラピストの仕事２．カラーセラピスト養成講座</h3>
<p>カラーセラピストの多くが、セラピーの仕事だけでなく、セラピスト養成講座も開いています。セラピーを受けた人が養成講座に申し込むケースも多く、オーラライトなどは１コース３日間で10万円くらいになるので、貴重な収入の一つになるでしょう。</p>
<p>しかし、セラピスト養成講座を開くには、通常、自分がより高度なコースを修了している必要があります。セラピスト養成講座を開くためには、数十万円の受講費がかかるので、必要な経費も考えておきましょう。</p>
<p>また、企業や公民会館のセミナーなどに呼ばれて、出張講師として仕事をするカラーセラピストもいます。</p>
<h3>カラーセラピストの仕事３．グッズ販売や資格ビジネス</h3>
<p>カラーセラピーなどの癒し業界には、必ずセラピーの関連グッズがあるので、関連グッズを販売して収入を得ることもできます。楽天市場などのネット通販を利用すれば、自分が直接販売しなくてもグッズを販売することもできます。</p>
<p>また、新たなカラーセラピーやライセンスを生み出して資格ビジネスを展開している人もいます。資格を創設してスクールを経営すれば、入学金・受講料金・資格登録料金・テキスト代などが総合的な収入になるので、これは当たれば大きいですね。</p>
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		<title>日本のカラーセラピー事情（資格と仕事）</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 08:18:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーセラピーの資格と仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[資格をとっても仕事はない カラーセラピーの資格には、オーラソーマやオーラライトなどの資格や、ぬりえや色を使ったアートセラピーなどの資格があります。しかし、どの資格も取得したからといって、それだけで仕事がもらえたり、就職に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>資格をとっても仕事はない</h3>
<p>カラーセラピーの資格には、オーラソーマやオーラライトなどの資格や、ぬりえや色を使ったアートセラピーなどの資格があります。しかし、どの資格も取得したからといって、それだけで仕事がもらえたり、就職に有利になったりするという類の資格ではありません。</p>
<p>資格は通常、取得者の知識やスキルを証明するためのもので就職するときや仕事を探すときの武器になります。しかし、カラーセラピーの仕事に関しては、そもそも日本には就職できる会社がないのです。</p>
<h3>日本のカラーセラピー事情</h3>
<p>数年前から、日本でもカラーセラピーの知名度や人気が高まっています。カラーセラピーの資格は比較的短期間で取れることもあり、資格を取って仕事にしたいと考える人が増えているのです。このこと自体はとても喜ばしいことなのですが、「資格を取れば仕事がある」と”あまい”勘違いをしている人が多いのも事実です。</p>
<p>カラーセラピーに限ったことではありませんが、日本ではセラピストの職域はまだまだ確立していません。比較的認知度の高いアロマセラピーでさえ、資格だけで食べていくのは至難です。カラーセラピーの資格をもっているセラピストを雇ってビジネスをしている企業なんて、日本には数えるほどしかないのです。</p>
<p>周りの話を聞いていると、国家資格・公的資格・民間資格の意味のちがいもよく知らずに、「資格の力」を過大評価している人がたくさんいます。カラーセラピーのような民間資格の場合、資格を取っても仕事には結びつかないのが現状です。</p>
<h3>カラーセラピーの資格の意味</h3>
<p>それでは、就職や仕事探しに結びつかない<strong>カラーセラピーの資格</strong>にはどんな意味があるのでしょうか？</p>
<p>１つは特定の団体に認めてもらうことによる、自分の知識やスキルの確認です。一人で勉強をしていても自分の力はわかりません。資格の取得をとおして、学校や団体に客観的に自分の力を評価してもらうことにより、知識やスキルの再確認ができます。</p>
<p>そして、カラーセラピーの資格を取得するもう１つの大きな意味は、資格を取って学校や団体に認定されることにより、団体の名前や団体が開発したツールが使えるようになることです。</p>
<p>例えば、オーラソーマ・アヴァターラ・センセーションなどの資格は、日本の場合「エコールドメチエ」という団体が資格認定をしています。エコールドメチエでは資格を取得することにより、各セラピストとしてサロンを開いたり、講座を開講してセラピストを育成したりできるようになります。</p>
<p>もちろん、あなた独自が開発したカラーセラピーを用いて、サロンや講座を開くだけなら資格は必要ありません。医師法や薬事法などの法律に気をつけてカラーセラピストとして働きましょう。しかし、各種カラーセラピーの資格を取得すれば、体系化されたカラーシステムを使って仕事をする「許可」がもらえるのです。</p>
<h3>資格を取得してからが本当のスタート</h3>
<p>カラーセラピーの場合、資格を取得して終わりということにはなりません。むしろ資格を取得してからが本当のスタートと言えるでしょう！</p>
<p>資格をどのように活かし、どんな仕事や活動をしていくか。カラーセラピーのような未開拓の職域で仕事をするには、自分で現場を切り開いていくやる気とセンスが必要です。</p>
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		<title>カラーセラピーの資格の種類</title>
		<link>http://www.i-iro.com/licence-color.html</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 07:14:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーセラピーの資格と仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[カラーセラピーの資格の種類 カラーセラピー（色彩療法）にはたくさんの資格がありますが、大きく分けると次の３種類に分かれます。 ボトル型カラーセラピーの資格 オーラソーマなどの、ガラス製のカラフルなカラーボトルを使うカラー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>カラーセラピーの資格の種類</h3>
<p><strong>カラーセラピー（色彩療法）</strong>にはたくさんの資格がありますが、大きく分けると次の３種類に分かれます。</p>
<h4>ボトル型カラーセラピーの資格</h4>
<p>オーラソーマなどの、ガラス製のカラフルなカラーボトルを使うカラーセラピーの資格です。選んだボトルの色から選び手の心身の状態を読み解き、ボトルに含まれる色やアロマなどの効果でセラピー効果をもたらします。</p>
<p>オーラソーマ・オーラライト・アヴァターラ・センセーション・イリス・キャメスなどの資格があり、数時間～数十時間の講座を受講することにより資格がもらえます。ボトル型カラーセラピーの資格は、すべて特定の学校や団体が認定する民間資格です。</p>
<h4>ぬりえやアートセラピーの資格</h4>
<p>色えんぴつやパステルなどのカラフルな画材を使って、ぬりえやその他の創作活動行うカラーセラピーです。色を選んだり、色を使って表現したりすることによりセラピー効果をもたらします。</p>
<p>ぬりえやアートの資格には有名無名の資格がたくさんあり、学校や講座の規模も様々です。大体は数時間の単発の講座か、１年ほどの比較的長期間の学校に分かれます。</p>
<p>学校や講座を修了すれば、学校や団体ごとに特有の名称をもつ「カラーセラピスト・アートセラピスト」系の資格をもらえますが、どれも民間資格です。</p>
<h4>針や光などを組み合わせた資格</h4>
<p>カラーセラピーの資格といえば上記２つの資格がほとんどですが、そのほかにも、ボディケアに色の効果を取り入れたカラーパンクチャーや、体に足りない色の光（ライト）を当てるカラーセラピーなど、いろいろなカラーセラピーとその資格（民間資格）があります。</p>
<h3>カラーセラピーの資格はすべて民間資格</h3>
<p>今まで紹介してきたとおり、カラーセラピーの資格は全て民間資格です。日本の資格には、国家資格、公的資格、民間資格の３種類がありますが、民間資格は取得してもたいした力をもっていません。</p>
<p>国家資格や公的資格は、国や公的機関に認められている信頼度の高い資格です。国家資格がないとその仕事ができなかったり（医師・税理士・看護師など）、公的資格を持っていると就職に有利だったり（英検・簿記など）します。</p>
<p>しかし、民間資格はどんな団体でも発行できる資格なので、知名度も信頼度も資格によってピンキリです。TOEICなどのように社会的信頼度が高く、取得すれば就職に有利な民間資格もありますが、カラーセラピーの資格は取得したからといって就職に役立つ種類の資格ではないということを覚えておきましょう。</p>
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		<item>
		<title>中央揃えは多用しない</title>
		<link>http://www.i-iro.com/homepage-center.html</link>
		<comments>http://www.i-iro.com/homepage-center.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 06:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストのためのHPの作り方講座]]></category>

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		<description><![CDATA[素人のホームページによくある失敗 ホームページには、ちょっとしたことで素人っぽさを感じさせてしまうポイントがいくつかあります。その中でも最も気をつけたいポイントは、文章の中央揃えの使いすぎです。 文章の中央揃えは素人でも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>素人のホームページによくある失敗</h3>
<p>ホームページには、ちょっとしたことで素人っぽさを感じさせてしまうポイントがいくつかあります。その中でも最も気をつけたいポイントは、文章の中央揃えの使いすぎです。</p>
<p>文章の中央揃えは素人でも比較的簡単に行うことができ、格調高く見える感じもするので、初心者はサイトのあちこちで使ってしまいがちです。</p>
<p>ポイントポイントで中央揃えを使うのは効果もあるのですが、メインの文章まで中央揃えにしてしまうと、どこを読んだらいいのかわからない、まとまりのないホームページになってしまいます。</p>
<h3>中央揃えは難しい</h3>
<p>ホームページの場合、端がそろっている方がまとまったデザインに見えます。文章の場合、左揃えにしておけば左の端（文章の頭）が揃うので、どう作ってもちぐはぐな感じは与えません。</p>
<p>しかし、中央揃えは危険です。文章の基点を中央にしてしまうと、行の長さがバラバラになってしまい、左の端も右の端もどこにも揃っていません。例えば、本を読むときに行の頭が行ごとにバラバラだったとしたら…読みにくくないですか？規則性のない文章それだけで読みにくいのです。</p>
<p>中央揃えは見出しやキャッチコピーなど、少ない文章量の箇所を目立たせるには有効ですが、多様すると読みにくく、素人っぽさを感じさせるホームページになってしまうので注意が必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>顔写真はあった方がいい</title>
		<link>http://www.i-iro.com/homepage-photo.html</link>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2009 05:28:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストのためのHPの作り方講座]]></category>

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		<description><![CDATA[ユーザーの不信感を取り除く セラピーを受けるにしても、講座を学ぶにしても、関連グッズを購入するにしても、そのサイトのセラピストがどんな人なのかということを、ユーザーは無意識に調査しています。 インターネットでのやりとりは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ユーザーの不信感を取り除く</h3>
<p>セラピーを受けるにしても、講座を学ぶにしても、関連グッズを購入するにしても、そのサイトのセラピストがどんな人なのかということを、ユーザーは無意識に調査しています。</p>
<p>インターネットでのやりとりは対面できません。特に金銭が動く場合は、だまされたくない、損したくない、という感情がどうしても働きます。</p>
<p>セラピストが<br />
・女性なのか男性なのか<br />
・大体の年齢<br />
・性格や趣味<br />
など、できる限りのセラピストの情報があった方がユーザーは安心するのです。</p>
<p>そして、その中でもユーザーが最も安心できるのがセラピストの顔写真です。インターネットの情報は基本的に無機質な文字情報です。その中で、セラピストの表情がわかる顔写真があると、まさに「顔の見える」ホームページになります。</p>
<h3>個人情報には注意しよう</h3>
<p>セラピストは企業とはちがい個人が表に出る仕事なので、ある程度の自分の情報をネット上に公開することはやむを得ません。しかし、ネットでの個人情報の公開には十分注意しましょう。</p>
<p>サロンやスクールなどを運営している場合、住所や連絡先などの情報は掲載することになると思います。とはいえ、自宅でサロンを営業している場合は細かい住所は載せない、プロフィールに文字での個人情報を詳細に書いている場合は顔写真までは載せない、などのバランスが大切です。</p>
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		<title>ブログでは等身大の自分を見せる</title>
		<link>http://www.i-iro.com/homepage-just-yourself.html</link>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2009 04:47:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストのためのHPの作り方講座]]></category>

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		<description><![CDATA[セラピストの自分と素の自分 インターネットで「カラーセラピー」や「オーラライト」などを検索すると、自分のブログを持っているカラーセラピストが多いことに気づくと思います。まじめな情報を掲載するホームページとはちがい、日記形 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>セラピストの自分と素の自分</h3>
<p>インターネットで「カラーセラピー」や「オーラライト」などを検索すると、自分のブログを持っているカラーセラピストが多いことに気づくと思います。まじめな情報を掲載するホームページとはちがい、日記形式のブログでは”自分らしさ”をどこまで出せばいいのか、迷うこともありませんか？</p>
<p>こんなバカなことを書いていいのか…<br />
言葉使いに気を使う…<br />
変なことを考えていると思われたらどうしよう…</p>
<p>私もそうでしたが、「セラピスト」という言葉のイメージにしばられて、ふだんの自分をブログで見せることに抵抗を感じてしまう方も少なくないと思います。しかし、ブログでは”ありのままの自分”を表現した方がプラスに働くことが多いです。</p>
<h3>人としての魅力にひかれる</h3>
<p>ブログを見て、セラピーを受けに行きたくなったり、講座を受講したくなったりするのは、どういうときかイメージしてみてください。私なんかは、賢い文章を見たときよりも、その人らしいあたたかさやおもしろさを感じたときに心をつかまれます。</p>
<p>ネット上の文章なのに、その人の魅力を感じる、この人の話を聞きたい！<br />
自分を飾らないブログの方が、セラピストの１人の人間としての魅力が伝わりやすいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイトの更新はできるだけ簡単に</title>
		<link>http://www.i-iro.com/homepage-update.html</link>
		<comments>http://www.i-iro.com/homepage-update.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 May 2009 03:07:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストのためのHPの作り方講座]]></category>

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		<description><![CDATA[サイトの更新は楽しよう！ セラピストであるあなたにとって、ホームページの運営はメインの仕事ではありません。セラピストとしてやりたい仕事に時間をかけるために、サイト運営にかかる時間は最小限に抑えたいものです。 更新が一番簡 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>サイトの更新は楽しよう！</h3>
<p>セラピストであるあなたにとって、ホームページの運営はメインの仕事ではありません。セラピストとしてやりたい仕事に時間をかけるために、サイト運営にかかる時間は最小限に抑えたいものです。</p>
<p>更新が一番簡単なのはブログです。ネット上で文章を書くだけで簡単に新しい記事を更新できます。携帯電話のメールで記事を更新する機能もあったりするので、移動の空き時間などもうまく活用しましょう。</p>
<p>ホームページを作るなら、ホームページビルダーなどのHP作成ソフトをうまく活用しましょう。１万円くらいで購入できます。この費用をけちって、フリーのHP作成ソフトなどを使っていると、更新にいちいち手間がかかってしまうことも少なくありません。</p>
<h3>外注も視野に入れる</h3>
<p>ホームページの運営を１から身に付けようとすると、実はなかなか大変です。私も数年前に初めてホームページを作ろうとしたとき、意気揚々とホームページビルダーを買ったにもかかわらず、半年くらいは放ったらかしになっていました。。。それくらい０から１を生み出すには大きなエネルギーが必要なのです。</p>
<p>「自分はホームページの運営に向いていない」と感じたら、誰かに製作を任せることも一案です。知り合いの知り合いくらいに、ホームページを作れる人がきっといます。何度もいいますが、あなたの本業はセラピストです。苦手なWeb製作に多大な時間をかけるより、セラピーの勉強をしている方が将来の役に立つはずです。</p>
<p>カラーセラピーに興味がある人は色やデザインも好きだったりするので、ホームページも自分で作ろうとする人が多いように思います。その気持ちもよくわかるので、自分が納得のできる形で、人生の時間に優先順位をつけましょう♪</p>
<h3>私の場合・・・</h3>
<p>私の場合、効率よくホームページを運営するために、「ホームページビルダー」→「無料のブログ」→「ドリームウィーバー」→「WordPress」といろいろなツールを渡り歩いてきました。</p>
<p>ドリームウィーバーはプロも使うホームページ作成ソフトで、ホームページビルダーではできない機能がたくさんあって便利です。（その分、扱いがむずかしいので、初心者にはおすすめしません）</p>
<p>WordPressは当サイト「カラーセラピーランド」でも使っている、ブログ型ホームページ作成ツールです。ホームページの安定感とブログの更新のしやすさの良いところ取りができて気に入っています。</p>
<p>ドリームウィーバーもWordPressも、慣れるとサイトの更新が格段に楽になります。しかし、ある程度のネットの知識が不可欠なので、htmlやサーバーの使い方などに慣れてきてから導入を考えてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイトの目的を明確に</title>
		<link>http://www.i-iro.com/homepage-goal.html</link>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2009 03:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストのためのHPの作り方講座]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたのサイトの目的は？ ホームページを作るとき、何となく情報を掲載するだけではいけません。 ホームページには必ず”目的”を持ちましょう。 セラピストのホームページなら、その目的は、サロンに来てもらうことだったり、スクー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>あなたのサイトの目的は？</h3>
<p>ホームページを作るとき、何となく情報を掲載するだけではいけません。<br />
ホームページには必ず<strong>”目的”</strong>を持ちましょう。</p>
<p>セラピストのホームページなら、その目的は、サロンに来てもらうことだったり、スクールの資料請求をしてもらうことだったり、関連グッズを販売することだったりすることが多いでしょうか。</p>
<p>目的を持たずにサイトを作り始めると、何が言いたいのかわからないサイトになったり、ダラダラと日々の日記を書くだけのブログになったり、挙句の果てには情報のネタが尽きてサイトの更新が滞る・・・という状況になりがちです。</p>
<p>「自分のホームページで一番したいことは何か」<br />
あなたのサイトの目的をはっきりさせておきましょう。</p>
<h3>ユーザーをゴール（＝目的）に誘導する</h3>
<p>サイトの目的が明確になったら、サイト作りの方向性が見えてきます。サイトに来てくれたユーザーを、目的の場所に誘導するためにサイトをデザインしていきましょう！</p>
<p>サイトの目的が「サロンに来てもらうこと」なら、サロンの概要・料金・運営時間などの基本情報は必須です。サロンへのアクセス方法や予約方法、お問合わせ先などもわかりやすい場所に掲載しておきましょう。目的が「スクールへの申し込み」なら、資料請求やお問合わせフォームなどのボタンを一番目立たせるべきです。</p>
<p>あなたがゴールに迷っていたら、ユーザーはもっと迷い子になりますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>はじめに：セラピストのホームページの作り方</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2009 02:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストのためのHPの作り方講座]]></category>

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		<description><![CDATA[講座の趣旨とごあいさつ はじめまして。「カラーセラピーランド」運営人のやなぎです。大学で心理学を学ぶ中でアートセラピーや色彩心理学に興味をもち、今でも勉強を続けています。学校に通ったり、ワークショップをしたり、セラピスト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>講座の趣旨とごあいさつ</h3>
<p>はじめまして。「カラーセラピーランド」運営人のやなぎです。大学で心理学を学ぶ中でアートセラピーや色彩心理学に興味をもち、今でも勉強を続けています。学校に通ったり、ワークショップをしたり、セラピストの方達とお話をする機会にも恵まれ、私が吸収した情報をみなさんにも公開したいと考えてホームページの運営を始めました。</p>
<p>私のセラピー関連のサイトは<a href="http://www.artiro.com/" target="_blank">「アートセラピーパーク」</a>と<a href="http://www.i-iro.com/" target="_blank">「カラーセラピーランド」</a>の２つあります。アートセラピーパークは2003年に私が初めて作ったホームページで、アートセラピーの基本的な紹介や、学校に通いはじめてからわかった現状の厳しさ、セラピストの資格の本当の意味などを掲載し、今でもたくさんの方に見ていただいております。</p>
<p>アートセラピーのHPを運営していく中でホームページ製作に興味をもち、他にもたくさんのホームページを作成してきました。</p>
<h3>セラピストとホームページ</h3>
<p>最近では、セラピストの仕事にもインターネットの活用は欠かせません。なぜなら、最近の人たちは、わからないことは身近な人に聞く前にまずはインターネットで情報を探すことが多いからです。セラピストとしてサロンを開くにも、養成講座を開くにも、関連グッズを販売するにも、ホームページを作成しインターネットをうまく活用すれば低予算で効果的に広報することができます。</p>
<p>そうはいっても、セラピストの方はどちらかというとインターネットが苦手な方が多いのかな？・・・というのが、いろいろなサイトを見てきた私の感想です。そこで、理系出身で、セラピーを学び、フリーランスのWeb製作も仕事にしているやなぎが、セラピストのための簡単なホームページの作り方を紹介していこうと思います。</p>
<h4>講師紹介：ArtLife やなぎけんじ</h4>
<p>ArtLifeとは・・・<br />
”アートのある生活”<br />
という意味と<br />
”自分の人生は自らの手で作り出していってほしい”<br />
という２つの意味が込められています。</p>
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