ファッションカラー「赤の効果」

赤色:情熱と自己のアピール

エネルギーとバイタリティを表す赤色をファッションに取り入れると、情熱ややる気をアピールすることができます。

演説や講演など、人前で自分の意見を強くアピールしたいときには、ネクタイやアクセサリーに赤色を取り入れるとよいでしょう。演説に赤色の情熱が加わります。

また、自分のやる気を高めたいときは、赤いマニキュアをぬると効果的です。指先は自然に視線がいくところなので、そこに赤色をぬれば効果的に赤色のエネルギーをもらえます。

体温を上げ、暖かさを表す色

赤色のものを身につけていると体温が上がります。足先やお腹が冷えるときは、赤色のくつしたをはいたり、赤色の下着をつけるようにしてみましょう。寒い冬のファッションに最適ですね。

また、赤色のもつ暖かいイメージから、こころの暖かさを連想させることができます。寒い寒いクリスマスにやってくるサンタクロースのファッションは、やっぱり赤色に限ります。

赤色のファッションを身につけると、体温、脈拍、血圧が上がり、代謝がよくなるので、ダイエットにも効果的です。ただ、食欲もあがるので、食事の際は注意してください。

都会的で洗練された色

赤色のくつ、赤色のドレス、赤いフェラーリのボディ。

これらのように赤色はうまく使えば、都会的で洗練された華やかさをアピールすることができる色です。

赤色の攻撃性

赤色は、その力強いエネルギーから、周囲への攻撃性をイメージさせる色でもあります。

昔の武将の鎧兜や、現在のスポーツファッションに、赤色がよく使われるのは、赤色のもつ攻撃性とパワーを自分自身が身につけるためであり、また、その攻撃性により相手を威嚇するためでもあります。

しかし、ファッションカラーに過度な赤色を取り入れると、怒りやストレスを表現するとともに、周囲に攻撃性を感じさせてしまい、下品な印象になるので注意しましょう。


↑このページのTOPへ
ArtLife やる気 セラピー アートセラピー セカンドライフ アドセンス アフィリエイト 奈良 資格 色彩日記 仮想美術館 アートSNS 受験 勉強 オーロラ ジブリ おいしい IT