色の波長が体に影響を与えるって本当?
カラーセラピーの勉強をしていると、色のセラピー効果ついて「波長」をつかって”科学的っぽく”解説されていることがあります。
色には波長があります。
赤の波長は長く、青の波長は短い。緑はその中間です。
そして、人の内臓や内分泌腺は、特定の色の波長やバイブレーション(振動?)に反応しやすいから、色を使ったり、身につけたり、食物として体内に取り入れることにより機能不全を回復することができるという解説です。
例えば、大腸や小腸はオレンジ色に反応しやすいから、腸の調子が悪いときはオレンジの下着を付けたり、トイレをオレンジ~黄色にすればいいとか、心臓には緑、喉には青が反応しやすいとか言われたりします。
…これって本当なのでしょうか?
波長とかバイブレーションとか出てくるといかにも科学的っぽく聞こえますが、いまいち確証が得られません。さらに身体器官だけでなく、器官の付近のオーラとかチャクラとかも絡んできて、言われてみればそうかなぁ?とか感じながらも、どこか腑に落ちない部分でもあります。
色の波長が身体に与える影響について、私はこう思う~とか、なんらかのデータやわかりやすい解説などを知っている方がいらっしゃいましたら、コメントください。