オーラはあるか、ないか
少しスピリチュアルな話になるかもしれませんが、オーラはあるか?ないか?と聞かれたら、「あるような気がする」と答えます。
私とオーラとの出会い
以前はオーラの存在を全く信用していませんでした。私とオーラとの出会いは24歳くらいのとき、初めてオーラソーマのセラピーを受けたときです。
当時いっしょに心理学の勉強をしていた女性と2人でオーラソーマを受けに行きました。白い壁際に並べられた100本のカラーボトルに圧倒され、色のリーディングも納得ができるものでしたが、なんとなくそのセラピストに不信感を抱いてしまったのです。
ちょっとした言動からなんですけどね・・・こちらが理解できない話を平気で進めたり、こちらがお金を払っているセッションの最中に、セラピストが急にタバコを吸いにベランダに出たりして、何度か2人であ然となっていました。
そのセラピストの方がオーラの話をしていたのです。自分には天使の羽のようなオーラがあると。。。
当時オーラやスピリチュアルな話に全く理解のなかった私は、その方への不信感と合わさり、オーラを懐疑的な目で見るようになりました。
オーラをなんとなく感じた出来事
それから数年間は、「オーラ=その人が醸し出している雰囲気」のようなものくらいに解釈して過ごしてきました。学校でも「オーラぬりえ」などがありましたが、気分や感情が色に表れているものくらいにしか思っていなかったのです。
しかしあるとき、「これがオーラか!?」と感じる人に出会いました。
友達がやっていたヨガの集まりに参加させてもらったときです。そのヨガの団体のお偉いさんが来ていたらしく、ある女性からすごい気迫というか圧倒される空気を感じたのです。
その女性は小柄で一見、線の細い方です。しかし、向かい合って話していると、何かを発しているというか、周囲がゆがむというか、その方との距離感すらわからなくなるくらいの”何か”を感じました。
今ではあれがオーラなのかな?と感じています。周りの信頼できる人からオーラの話を聞くようにもなり、オーラは自分には見えないけど、あるのかもしれないな~と思うようになっています。
私もそれなりに年を食い、スピリチュアルな話も受け入れられる年齢になったのかもしれませんね。きっとこういう話って、オーラを信用するかどうかより、その話をしている人を信頼できるかどうかなような気がします。
みなさんはオーラはあると思いますか?