カバラ数秘術の計算式のちがいは何?
こちらで紹介しているように、カバラ数秘術の運命数を導く計算式は2種類あります。
年、月、日を数字に分解して一気に計算する方法と、
まずは年だけで計算、月だけで計算、日だけで計算し、それぞれの結果で再度計算する方法です。
マスターナンバーが絡んでこない場合は、どちらの計算式でも同じ運命数になりますが、私のようにマスターナンバーが出てくる場合は、計算結果にちがいがうまれます。どちらを信じればいいの??やっぱり気になるところなのです。
さらにマスターナンバーの扱いにも差があります。
11と22だけをマスターナンバーにする場合と、33もマスターナンバーに含める場合です。
計算式の2種類のちがいと、33をマスターナンバーに入れる入れないのちがいで、4つの計算式が出てきます。
33の扱いのちがいは、こちらのページに書いたように大体想像ができるのですが、計算式のちがいがなぜ生まれたのかが腑に落ちません。同じカバラ数秘術なのに、いつの時代から運命数の求め方にちがいが出てきたのか…また、それぞれどういった理由でその計算方法をとっているのか…興味がわいています。
私もカバラ数秘術についてはまだまだ素人です。
どなたか理由を知っている方いらっしゃいませんか?