顔写真はあった方がいい
ユーザーの不信感を取り除く
セラピーを受けるにしても、講座を学ぶにしても、関連グッズを購入するにしても、そのサイトのセラピストがどんな人なのかということを、ユーザーは無意識に調査しています。
インターネットでのやりとりは対面できません。特に金銭が動く場合は、だまされたくない、損したくない、という感情がどうしても働きます。
セラピストが
・女性なのか男性なのか
・大体の年齢
・性格や趣味
など、できる限りのセラピストの情報があった方がユーザーは安心するのです。
そして、その中でもユーザーが最も安心できるのがセラピストの顔写真です。インターネットの情報は基本的に無機質な文字情報です。その中で、セラピストの表情がわかる顔写真があると、まさに「顔の見える」ホームページになります。
個人情報には注意しよう
セラピストは企業とはちがい個人が表に出る仕事なので、ある程度の自分の情報をネット上に公開することはやむを得ません。しかし、ネットでの個人情報の公開には十分注意しましょう。
サロンやスクールなどを運営している場合、住所や連絡先などの情報は掲載することになると思います。とはいえ、自宅でサロンを営業している場合は細かい住所は載せない、プロフィールに文字での個人情報を詳細に書いている場合は顔写真までは載せない、などのバランスが大切です。