インテリアカラー「青の効果」

青はリラックス感を与える色

青色の光は、副交感神経(体に栄養と休息をあたえる神経)を刺激します。体温、脈拍、血圧が下がり、興奮が抑えられ、心身ともにリラックスした状態に導きます。

仕事を終え、家に帰ってゆっくりとくつろぎたい場所に、青色のインテリアを取り入れましょう。

青色の光は、体の熱を取り、安眠に導く効果もあります。不眠症の方や、興奮して眠れないときは、ベッドサイドに青色の小物を置いたり、パジャマを青のものにしたり、寝る前にブルーの光をあびたりしましょう。

また、青色は体感温度を下げる色なので、夏、涼しく感じたいときは、カーテンを青くしたり、淡いブルーの置物をたくさん部屋におくと良いです。

集中力と創造力を高める色

青色の光は興奮を抑え、集中力を高めます。また、青色は、脈拍をゆっくりと安定させるため、時間の経過を感じにくくなるため、単純作業をする場所や長時間、頭を使う職場に取り入れると良いでしょう。単純作業でも、苛立ちを感じず、飽きずに的確な作業をすることができるようになります。

青色の中でも、ターコイズは創造力を高める色です。クリエイティブな仕事をする場所に適します。

青の光はダイエットに効果的

青色は、料理をまずく見せ、食欲を衰退させる色です。

ダイエットをしている人なら、テーブルクロスを青色にしたり、青色の照明を利用して、積極的に食卓に青色を取り入れてみましょう。


↑このページのTOPへ
ArtLife やる気 セラピー アートセラピー セカンドライフ アドセンス アフィリエイト 奈良 資格 色彩日記 仮想美術館 アートSNS 受験 勉強 オーロラ ジブリ おいしい IT