センセーション・トリコロールの特徴

センセーション・トリコロールの誕生

センセーションは1993年にカナダで創設されたカラーセラピーですが、2008年に大きな進化を遂げました。中国の五行思想を取り入れ、3層に分かれた12本のカラーボトルを使う上位セラピー「センセーション・トリコロール」という技法が開発されたのです。

五行思想とは

古代中国で生まれた自然哲学の思想で、「万物は木・火・土・金・水の5種類の元素から成る」という考え方です。5つの力の相互作用や、陰と陽のバランスなどが重視され、風水などでも基本となっている思想です。

5つの要素にはそれぞれ色と形が定められており、一般には次の関係です。
・火:赤、三角形
・土:黄・ベージュ、四角形・水平
・金:白・金・銀、円形・ドーム
・水:黒・青、波型・不定形
・木:青・緑:垂直

五行思想の5つの要素はそれぞれに影響を与え合い、例えば火の要素の場合は、木を静め、土を生み、水に制圧されます。全ての要素はそれ単独では成り立たないのです。

センセーションとトリコロールの違い

基本色の数:10色→13色

トリコロールで扱う基本色は、センセーションの10色に「クリア・ピンク・ターコイズ」の3色が加わり合計13色になりました。

レッド
オレンジ
ゴールド
イエロー
スプリンググリーン
グリーン
ターコイズ
ブルー
ロイヤルブルー
バイオレット
ローズマゼンタ
ピンク
クリア

カラーボトルの色と数:単色10本→3層12本

トリコロールの最大の特徴が上中下3層に分かれた12本のカラーボトルです。
トリコロールでは、12本のカラーボトルから6本のボトルを選び、五行思想の星型(☆の先の5ヶ所+中央)に配置します。

スピリチュアルの傾向

センセーションは色彩心理学をベースにした比較的シンプルなカラーセラピーでしたが、トリコロールでは五行思想や神秘的な要素も加わり、少しスピリチュアルな傾向が強まっています。


↑このページのTOPへ
ArtLife やる気 セラピー アートセラピー セカンドライフ アドセンス アフィリエイト 奈良 資格 色彩日記 仮想美術館 アートSNS 受験 勉強 オーロラ ジブリ おいしい IT