カラーセラピー「青の癒し」

青:鎮静と信頼の色

青色の光は心身の興奮を鎮め、ストレスを緩和する効果があります。
心を落ち着かせて、論理的に考える力、時間を気にせずに物事に集中する力を与える色です。

また、信頼と平和を与える色なので、人とのコミュニケーション、特に1対1のコミュニケーションをスムーズにします。

就寝前に青の光をあびると体内の熱を取り去るので、ぐっすりと眠ることができます。寝付けないときは、青のパジャマを身につけたり、ベッドサイドに青の小物を置いてみましょう。

青色は、冷たさや寂しさを表すと同時に、空や海という壮大で無限の可能性を感じさせる深みのある色です。

体への影響:熱を下げ、喉の炎症を抑える

青色の光は副交感神経に作用するため、体温や脈拍が下がり、呼吸もゆっくりと深くなります。すると心身の興奮がおさまり、気持ちが落ち着きます。

また、体温を下げることにより、伝染性の病気に耐える体をつくったり、皮膚の熱を取り去ることにより、皮膚を引き締め、収れん効果をもたらします。

熱を下げ、喉の炎症を抑える効果があるので、カゼや発熱、頭痛のときに効果的な色です。

心への影響:興奮を抑えたいときに

青色の光は精神の興奮を抑えます。興奮のしすぎやヒステリーに近い状態のとき、
心に静けさや平和をもたらし、感情の緊張をほどき、やすらかな気分に導いてくれます。

また、落ち着いた心で冷静な判断ができるようになり、長時間の集中力も助けるので、単純作業をする場所や頭脳労働の場所に適し、飽きずに的確な仕事をすすめることができるようになります。


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