おすすめの色彩の本

参考書籍&おすすめの本(色彩心理・カラーセラピー)

当サイトの運営にあたり参考にさせていただいている書籍や、おすすめの本を紹介いたします。

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色の効果や使い方がわかる本

色の教科書(桜井輝子)

ファション・食事・インテリアでの色の効果的な使い方が、色別にていねいに紹介されている本です。

ファッションでは各色テイストのちがう4種類のコーディネートをイラスト付きで解説されており、食事とインテリアでは色がもたらす影響を実際の写真とともに紹介されています。

暮らしの中で色を楽しみ、自分のスタイルにあった色の使い方を学べる本です。

色は語る(山脇惠子)

冒頭から「色彩心理学」を否定しつつ、それでも確かに色が持っている影響力をできるだけ正確に伝えようとされている本です。

文庫サイズの文字ベースの本(ワンポイントにカラー図版もある)ですが、他では見かけない色のエピソードも多く、色の読み物としてとてもおもしろい本です。

残念なのが、表紙のイラストと内容のイメージが合いにくいところです…内容はまちがいなくおすすめなので、「色で○○がわかる!」とか、「ピンクが女性ホルモンを活性化させる…」とかに、それ本当??と感じている方は一読をおすすめします。

色と心の関係がわかる本

心の病気にならない色彩セラピー(末永蒼生)

色彩学校の末永蒼生先生の本です。色を表現することでイライラを吐き出したり、自分の心理状態がわかる色の見方など、色彩表現を通したメンタルケアについて学ぶことができる本です。

末永先生の本は優しく語りかけるような文章が読みやすく、先生の色への問いかけを、自分のものとして吸収していくように読み進めていくことができます。

色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ(春田博之)

お医者さんが色と心の関係について書いためずらしい本です。患者さんの気分や健康と色との関係を、病院での経験をもとに体系化した内容だからか、一般的な色彩心理の内容とは異なる見立てもあり、色を学んできた人でも勉強になると思います。約100ページで行間も広く、さらっと読める本です。

美しい色の図鑑

日本の色・世界の色(永田泰弘)

全487色の日本と世界の色名を、美しい写真とともに掲載したフルカラーの本です。

色の名前と色見本だけでなく、マンセル値やCMYKとRGBの値のデータも記述されており、色の図鑑として持っていると便利な本です。

色の名前(近江源太郎)

294項目の自然に由来した色名を、名前の由来となった自然の写真とともに掲載したフルカラーの本です。自然の写真が本当に美しく、図鑑というよりも、色の写真集として眺めていられる本です。

色を楽しむ本

心を鎮める、マンダラヒーリングbook(やなぎけんじ)

拙著で恐縮ですが、私が監修させていただきたマンダラをテーマにした大人のぬりえの本です。

この本は単なるぬりえではなく、心を整える「ヒーリングアート」として提案しており、マンダラの特徴やぬりえのセラピー効果、11種類の色のもつパワーなどを紹介しています。

ぬりえの模様が細かいので、時間をかけてじっくりと取り組みたい方におすすめ。模様が細かい分、仕上がりがとても綺麗と評判です。

心を整える、花々のマンダラぬりえ(シンシア・エマリー)

大人のぬりえの中で私が一番好きな、花のマンダラをテーマにしたぬりえです。花を使って描かれたマンダラ模様がとても美しいだけでなく、模様のレベルが絶妙で、初心者から上級者まで誰にでもおすすめできる良書です。

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