ブルーの特徴(色の効果と使い方)

青/ブルーの特徴(色の効果と使い方)

世界で最も愛されているヒーリングカラー

平和と安らぎの色

ブルーは感情の高まりを抑制する色です。脈拍や体温が下がり呼吸もゆっくりと深くなるため、心身が落ち着き、平和で安らいだ気持ちにさせる効果があります。

そんなブルーを好きな人は、自制心が強く感性が豊か。誰からも信頼され組織に属することを好みますが、リーダーを目指すタイプではありません。

才能とコミュニケーションの色

ブルーは才能を表し、コミュニケーションをサポートする色です。コミュニケーションといっても、オレンジやイエローのような陽気な関係ではありません。相手の話に耳を傾け、理解する、誠実なコミュニケーションを表します。

ブルーのファッション効果

安心と信頼を与える

ブルーは安心と信頼をイメージする色です。男性ならネクタイ、女性ならアイシャドウやネイルにブルーを取り入れれば、知的で信頼できる印象を与えることができます。白と組み合わせて、爽やかさや清潔感を演出することもできるため、企業のイメージカラーによく使われる色です。

ブルーのインテリア効果

集中力をサポート

ブルーは心身を落ち着かせ集中力の継続を助けるので、単純作業や頭脳労働の場所で使うと効果的です。集中力を乱さず、冷静な判断力で、飽きずに的確な仕事をすすめることができるようになるでしょう。

食欲を衰退させる色

ブルーの光は料理をまずく見せ、食欲を衰退させる効果があります。飲食業界では扱いのむずかしい色ですが、ダイエットには効果的です。

ブルーの力を持つパワーストーン

サファイア(青玉:せいぎょく)

9月の誕生石。ダイヤモンドの次に硬く、目標や願望を貫く強い意思をサポートするパワーを持っています。ペルシャ神話では世界の基盤はサファイアでできていて、そのため空はブルーに光ると伝えられています。
天然石 ルースストーン(裸石) サファイア 0.810ct (4-9)
【ルースストーン】サファイア 0.810ct

カテゴリー/色彩心理と色の意味

参考文献・おすすめの本

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