牡丹色(ぼたんいろ)の色見本

牡丹色(ぼたんいろ)の色見本・カラーコード

~ 日本の伝統色「赤系の色」~

牡丹色の色情報
:色名・由来・カラーコード

色の名前牡丹色
読み / 綴りぼたんいろ
由来 / 概要牡丹の花のような色
系統色名vv-RP (鮮やかな赤紫)
マンセル値3RP 5/14
webcolor#e55a9b
RGB R(赤):229 
G(緑):90 
B(青):155
CMYK C(シアン):3 
M(マゼンタ):77 
Y(イエロー):0 
K(ブラック):0

牡丹色(ぼたんいろ)

牡丹の花のような鮮やかな赤紫色。
牡丹は中国原産の花で8世紀には日本にも伝わっていましたが、色名になったのは明治時代になってからです。

化学染料の発展により、鮮やかな牡丹色を作れるようになりました。

色を楽しめるアイテム

顔彩は日本の伝統色を気軽に楽しめる画材のひとつです。日本画や絵手紙だけでなく、水彩のように使ってスケッチやイラストを描くこともできます。
文字も絵も描ける、色彩豊かなカラー筆ペンです。色を混ぜたり、水で薄めてぼかしやグラデーションを描いたり、多彩な表現を楽しむことができます。

主な参考文献

日本の伝統色を1日1色、1年分365色を美しい写真と共に。気象や習わし、食材、草花などの写真から、色の名前の由来や色にまつわる物語を知り、季節の写真集としても楽しめる本です。
前作「色の名前事典507」に新たに12色が加わり519色になりました。RGBやCMYKなどの値も少し変わっています。