鉛白(えんぱく)の色見本
色彩図鑑

鉛白(えんぱく)の色見本

鉛白の色情報

色の名前鉛白
読み / 綴りえんぱく
由来 / 概要古代からある鉛から作られる顔料の色
系統色名Wt (白)
マンセル値2.5Y 9.2/0.5
webcolor#f6f7f8
RGB R(赤):246 
G(緑):247 
B(青):248
CMYK C(シアン):2 
M(マゼンタ):1 
Y(イエロー):0 
K(ブラック):4

鉛白(えんぱく)

鉛白とは、古代から使われていた鉛から作られる白色の顔料のことです。

昔は鉛から生成された白色顔料の鉛白を胡粉(ごふん)とよんでいましたが、鉛の毒性が知られるようになってからは貝殻の粉を胡粉とよぶようになりました。

鉛は英語では「Lead」といい、英語の色名「White Lead(ホワイトレド)」に通じる色です。

関連する色

鉛白(えんぱく): 白
胡粉色(ごふんいろ): 黄みの白

参考書籍・おすすめの本

福田邦夫/JIS規格の269色をふくむ、日本の色と世界の色の507色が掲載されている本です。写真はなく色見本と文章だけの構成ですが、その分、それぞれの色の由来や歴史などが詳しく紹介されており参考になります。

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