深緋(ふかひ)の色見本
色彩図鑑

深緋(ふかひ)の色見本

深緋の色情報

色の名前深緋
読み / 綴りふかひ
由来 / 概要深く染めた緋色
系統色名dk-yR (暗い黄みの赤)
マンセル値7.5R 3.5/7
webcolor#994233
RGB R(赤):153 
G(緑):66 
B(青):51
CMYK C(シアン):0 
M(マゼンタ):70 
Y(イエロー):60 
K(ブラック):48

深緋(ふかひ)

日本には古来より赤色の染料として、茜・紅花・蘇芳の三種が用いられてきました。

この内、茜の根で染めたものを緋色とよびます。

深緋は深く染めた緋色のこと。茜の根で染めたのちに、紫根(ムラサキの根)で上染めした色です。

浅く染めた緋色を「浅緋(あさひ)」といいます。

関連する色

緋色(ひいろ): 強い黄みの赤
浅緋(あさひ): くすんだ黄みの赤
深緋(ふかひ): 暗い黄みの赤
紅緋(べにひ): 鮮やかな黄みの赤
猩々緋(しょうじょうひ): 鮮やかな黄みの赤
スカーレット(Scarlet): 鮮やかな黄みの赤

参考書籍・おすすめの本

福田邦夫/JIS規格の269色をふくむ、日本の色と世界の色の507色が掲載されている本です。写真はなく色見本と文章だけの構成ですが、その分、それぞれの色の由来や歴史などが詳しく紹介されており参考になります。

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