緋色(ひいろ)の色見本

緋色(ひいろ)の色見本
色の名前緋色
読み・綴りひいろ
webカラー#db4f2e
RGB R(赤):219
G(緑):79
B(青):46
CMYK C(シアン):0%
M(マゼンタ):80%
Y(イエロー):80%
K(ブラック):10%
系統色名st-yR(強い黄みの赤)

緋色(ひいろ)

日本には古来より赤色の染料として、茜・紅花・蘇芳の三種が用いられてきました。

この内、茜の根で染めたものを緋色とよびます。

元来、赤(あか)と緋(あけ)は同じ意味で、太陽や火の色を表します。

緋色は火をイメージさせることから「火色(ひいろ)」ともよばれます。

【発展】浅緋(あさひ)、深緋(ふかひ)

緋色は英語ではスカーレットといいます。

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緋色(ひいろ): 強い黄みの赤
浅緋(あさひ): くすんだ黄みの赤
深緋(ふかひ): 暗い黄みの赤
紅緋(べにひ): 鮮やかな黄みの赤
猩々緋(しょうじょうひ): 鮮やかな黄みの赤
スカーレット(Scarlet): 鮮やかな黄みの赤

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