古代紫(こだいむらさき)の色見本
色彩図鑑

古代紫(こだいむらさき)の色見本

古代紫の色情報

色の名前古代紫
読み / 綴りこだいむらさき
由来 / 概要古代を思わせるくすんだ紫色
系統色名dl-P (くすんだ紫)
マンセル値7.5P 4/6
webcolor#895687
RGB R(赤):137 
G(緑):86 
B(青):135
CMYK C(シアン):35 
M(マゼンタ):63 
Y(イエロー):0 
K(ブラック):32

古代紫(こだいむらさき)

古代紫は、古代の色合いを思わせる、少しくすんだ紫色です。

鮮やかな色合いから「今紫(いまむらさき)」ともよばれた江戸紫(えどむらさき)に対照させた色名です。

関連する色

古代紫(こだいむらさき): くすんだ紫
京紫(きょうむらさき): 強い紫
江戸紫(えどむらさき): 暗い灰みの青みの紫

参考書籍・おすすめの本

福田邦夫/JIS規格の269色をふくむ、日本の色と世界の色の507色が掲載されている本です。写真はなく色見本と文章だけの構成ですが、その分、それぞれの色の由来や歴史などが詳しく紹介されており参考になります。

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