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赤の色見本

赤(あか)の色見本・カラーコード

赤の基本情報

色の名前 赤
読み / 綴り あか
由来 / 概要 光の三原色のひとつ。明るい様を表す「明し(あかし)」が語源
系統色名 vv-R (鮮やかな赤)

赤のカラーコード

マンセル値 5R 4/14
HEX
Webカラー
#BC1A33
RGB R(赤):188 
G(緑):26 
B(青):51
CMYK C(シアン):16 
M(マゼンタ):100 
Y(イエロー):88 
K(ブラック):10

赤(あか)

光の三原色(加法混色の三原色)のひとつ。

赤は明るい様を表す「明し(あかし)」が語源となっており、暗い様を表す「暗し(くらし)」=黒の語源と対になっています。

“赤の他人”や”真っ赤な嘘”というように、「明らかな」という語源にそった意味は現在でも残っています。

ちなみに漢字の「赤」は、「大」と「火」が組み合わさってできた文字であり、大きく燃え上がる火の色を表しています。

平安時代までは黄色も赤に含まれていました。

「赤ちゃん・赤ん坊」の由来

生まれたばかりの子どもを「赤ちゃん」や「赤ん坊」といいますが、これは赤ちゃんの肌の色に由来します。

赤ちゃんは子どもや大人に比べて皮膚が薄いため、血管が透けて赤く見えます。

特に、生まれたばかりの時や、泣いている時、お風呂上がりの時などは赤さがよくわかります。

赤ちゃんの沐浴
赤ちゃんの沐浴

世界の赤色の呼び方

日 ■ 赤(あか) : 鮮やかな赤
英 ■ レッド(Red) : 鮮やかな赤
仏 ■ ルージュ(Rouge) : 鮮やかな赤
伊 ■ ロッソ(Rosso) : 鮮やかな赤

光の三原色

■ 赤(あか) : 鮮やかな赤
■ 緑(みどり) : 明るい緑
■ 青(あお) : 鮮やかな青