バーントアンバー(Burnt Umber)の色見本
色彩図鑑

バーントアンバー(Burnt Umber)の色見本

バーントアンバーの色情報

色の名前バーントアンバー
読み/綴りburnt umber
系統色名vd-rY(ごく暗い赤みの黃)
マンセル値10YR 3/3
webcolor#7a5e3d
RGB R(赤):122 
G(緑):94 
B(青):61
CMYK C(シアン):0 
M(マゼンタ):30 
Y(イエロー):50 
K(ブラック):65

バーントアンバー(burnt umber)

アンバーとはイタリアのウンブリア州(Umbria)のこと。
バーントは「焼いた・焦がした」という意味です。

土を焼くことで顔料の色を濃くしたことから、ローアンバーより暗い色をバーントアンバーといいます。

関連する色

ローアンバー(Raw Umber): 暗い黄
バーントアンバー(Burnt Umber): ごく暗い赤みの黃
アンバー(Amber): くすんだ赤みの黄

参考書籍・おすすめの本

福田邦夫/JIS規格の慣用色269色、日本やヨーロッパ、アジアの伝統色の色見本、歴史、カラーデータがひと目で分かる色事典の決定版。
永田泰弘/和の色名と西洋の色名のそれぞれを、由来となった事物、色名からイメージされる風景や動植物、鉱物等の写真で紹介した美しい「色名の事典」です。

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