バーントアンバー(Burnt Umber)の色見本

バーントアンバー(Burnt Umber)の色見本・カラーコード

~ 世界の伝統色「茶色系の色」~

バーントアンバーの色情報
:色名・由来・カラーコード

色の名前バーントアンバー
読み / 綴りburnt umber
由来 / 概要イタリアのウンブリア州(Umbria)に由来
系統色名vd-rY (ごく暗い赤みの黃)
マンセル値10YR 3/3
webcolor#7a5e3d
RGB R(赤):122 
G(緑):94 
B(青):61
CMYK C(シアン):0 
M(マゼンタ):30 
Y(イエロー):50 
K(ブラック):65

バーントアンバー(burnt umber)

アンバーとはイタリアのウンブリア州(Umbria)のこと。
バーントは「焼いた・焦がした」という意味です。

土を焼くことで顔料の色を濃くしたことから、ローアンバーより暗い色をバーントアンバーといいます。

関連する色・類似色

ローアンバー(Raw Umber): 暗い黄
バーントアンバー(Burnt Umber): ごく暗い赤みの黃
アンバー(Amber): くすんだ赤みの黄

色を楽しめるアイテム

顔彩は日本の伝統色を気軽に楽しめる画材のひとつです。日本画や絵手紙だけでなく、水彩のように使ってスケッチやイラストを描くこともできます。
文字も絵も描ける、色彩豊かなカラー筆ペンです。色を混ぜたり、水で薄めてぼかしやグラデーションを描いたり、多彩な表現を楽しむことができます。

主な参考文献

永田泰弘/487色の名前が、色の由来になった物の写真とともに紹介されています。写真がとてもきれいで、見ているだけで色が好きになる本です。CMYK値・RGB値・マンセル値・JIS記号も記載されており、辞典としても役立ちます。
前作「色の名前事典507」に新たに12色が加わり519色になりました。RGBやCMYKなどの値も少し変わっています。