二藍(ふたあい)の色見本
色彩図鑑

二藍(ふたあい)の色見本

二藍の色情報

色の名前二藍
読み / 綴りふたあい
由来 / 概要紅花と藍で染めた紫色に由来
系統色名dl-bP (くすんだ青みの紫)
マンセル値5P 3.5/4
webcolor#774a7b
RGB R(赤):119 
G(緑):74 
B(青):123
CMYK C(シアン):40 
M(マゼンタ):64 
Y(イエロー):0 
K(ブラック):40

二藍(ふたあい)

紫根染は高価だったり、江戸時代には紫紺染が禁止されたりしたことから、紫根を使わずに紫に染める染色法が考えられました。

紅花で染めた上に、藍を重ねて染めることでつくった少しくすんだ紫色を二藍といいます。

関連する色

紫(むらさき): 鮮やかな紫
似紫(にせむらさき): くすんだ青みの紫
二藍(ふたあい): くすんだ青みの紫

参考書籍・おすすめの本

福田邦夫/JIS規格の269色をふくむ、日本の色と世界の色の507色が掲載されている本です。写真はなく色見本と文章だけの構成ですが、その分、それぞれの色の由来や歴史などが詳しく紹介されており参考になります。

→ 他にも参考書籍・おすすめの本で紹介しています。