鉛丹色(えんたんいろ)の色見本

鉛丹色(えんたんいろ)の色見本・カラーコード

~ 日本の伝統色「赤系の色」~

鉛丹色の色情報
色名・由来・カラーコード

色の名前鉛丹色
読み / 綴りえんたんいろ
由来 / 概要四酸化三鉛(酸化鉛)の顔料の色
系統色名st-yR (強い黄みの赤)
マンセル値7.5R 5/12
webcolor#e66a4f
RGB R(赤):230 
G(緑):106 
B(青):79
CMYK C(シアン):0 
M(マゼンタ):70 
Y(イエロー):63 
K(ブラック):5

鉛丹色(えんたんいろ)

鉛丹色(えんたんいろ)は、四酸化三鉛(酸化鉛)の顔料の色。

古来からある人造の顔料で、錆び止め、腐敗防止の効果があるため、古くから寺社仏閣の色に塗られました。

関連する色・類似色

丹色(にいろ): 強い黄赤
真赭(まそお): くすんだ黄みの赤
鉛丹色(えんたんいろ): 強い黄みの赤
黄丹(おうに): 強い黄赤

主な参考文献

前作「色の名前事典507」に新たに12色が加わり519色になりました。RGBやCMYKなどの値も少し変わっています。