赤銅色(しゃくどういろ)の色見本
色彩図鑑

赤銅色(しゃくどういろ)の色見本

赤銅色の色情報

色の名前赤銅色
読み / 綴りしゃくどういろ
由来 / 概要赤銅(銅に少量の金と銀を加えた合金)の色
系統色名dk-O (暗い黄赤)
マンセル値10R 3/6
webcolor#7f2500
RGB R(赤):127 
G(緑):37 
B(青):0
CMYK C(シアン):0 
M(マゼンタ):80 
Y(イエロー):100 
K(ブラック):60

赤銅色(しゃくどういろ)

赤銅とは、銅に少量の金と銀を加えた日本独自の合金です。

赤銅は別名「烏金(うきん)」や「紫金(しきん)」とよばれるように、紫みのある黒っぽい色で、そのような色を赤銅色といいます。

小麦色(こむぎいろ)と同じように日焼けした肌の色の形容につかわれますが、赤銅色は「日焼けした逞しい肌の色」という意味を持ちます。

関連する色

小麦色(こむぎいろ): やわらかい赤みの黃
赤銅色(しゃくどういろ): 暗い黄赤

参考書籍・おすすめの本

福田邦夫/JIS規格の269色をふくむ、日本の色と世界の色の507色が掲載されている本です。写真はなく色見本と文章だけの構成ですが、その分、それぞれの色の由来や歴史などが詳しく紹介されており参考になります。

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